2015年06月01日

ペインクリニックでの診察後に大切なことを忘れる

今日は帯状疱疹後神経痛の定期診察で、NTT東日本関東病院のペインクリニック科に行ってきました。前回の診察から5週間ぶりです。

ペインクリニック 診療明細書

朝起きて体温を測ったら、相変わらず熱が高く、38.2度あったのですが、少なくとも薬を処方してもらう必要があるので、解熱剤を飲んで、電車とタクシーで病院に行ってきました。

前回の診察の結果、それまで毎日服用していたリボトリールとサインバルタをやめることにしました。リリカのみ継続しています。でも、その減薬によって痛みが強くなる等の悪影響は特にありませんでした。と言うよりも、診察の直前に前回診察時の記事を確認するまで、薬を減らしたことすら忘れていました(笑)。

まずはその報告をK先生にした上で、先日の虎の門病院での診察で、抗がん剤を2週間お休みすることにしたこと、その理由として最近38度前後の発熱があること、発熱があると帯状疱疹後神経痛の痛みも強くなること、そしてその際はオキノーム(医療用麻薬)を飲んで乗り切っていることをお伝えしました。

結果としては、現状維持で、引き続きリリカを処方してもらうことになりました。そして、リリカについては最長で3ヶ月分処方できるということで、次回の診察は13週後の8月31日となりました。

帯状疱疹後神経痛については、前述のように発熱や疲労等で一時的に痛みが強くなることはありますが、全体的なトレンドとしては、少しずつ、少しずつ良くなっているような気がします。

原因となったヘルペスウィルスはもうとっくにいなくなっているので、長期的には患部の神経の状態が悪化することはなく、少しずつでも自己回復力によって良くなっていくはずです。

そのため、次回の診察が3ヶ月後でもあまり不安はありません。病院は行って帰ってくるだけでぐったりしてしまうので、通院の間隔が空くのは非常に助かります。もちろん次回診察までに何かあれば病院に電話して臨時で診ていただくこともできます。

・・・と、ここまではよかったのですが、最後に、大切なことを忘れてしまいました。

診察後、綱島まで帰ってきて、お昼を食べ、解熱剤のお陰か体調がよくなってきた気がしたので、久しぶり(一週間ぶり)にいつものカフェ・カルディに行きました。

カフェカルディにてグアテマラ

コーヒーを飲んでマスターとおしゃべりし、家に帰ってきてから、気付きました。

薬局に寄ってくるのを忘れました・・・。せっかく薬のために熱を押して病院に行ったのに。

まあ、薬はまだ少し残っているので、薬局には明日行くことにします。でも病院後に薬局に寄ってくるのを忘れたのは(恐らく)初めてです。まあ薬のことを気にしなくなってきているということは、やはり少しずつ痛みも和らいできているということなのかもしれません。そう考えることにします(笑)。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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