2017年03月29日

久しぶりの腰椎穿刺や発熱、血小板輸血

今日は朝からちょっと熱を出してしまいました。

血小板の輸血

一時は39度にまで上がったので、血液培養検査の採血や、鼻と喉の検査(インフルエンザの検査)、尿検査等ののち、抗生剤を二本(アミカシン、セフェピム)点滴し、解熱剤(カロナール)を飲みました。

一連のすばやい対応が効いたようで、お昼頃には熱も下がってきました。

その後、久しぶりに血小板の輸血。今の血小板の数値では腰椎穿刺の後の止血に心配があるためです。

血小板の輸血後、久しぶりにその腰椎穿刺と髄注を受けました。湯浅先生は三年前と変わらず手際がよく、たいして痛みもなく、お話ししている間に終了。

午後にはさらに熱も下がってきたのでリハビリにも行けました。でもいつものメニューよりは軽くしてもらい、特にエアロバイクはいつもの半分の5分にしてもらいました。

来週、治療が始まれば、しばらく体力は低下する一方だと思うので、できるだけその前にリハビリをがんばっておきたいと思い、発熱後ですが行ってきた次第です。

またこのブログも、来週、本格的に治療に入ったら、今のようなペースでは更新できなくなるかと思います。

でもその間の治療の経過は、治療終了後に改めてまとめて、このブログや本で公開したいと思っています。

何としてもこの急性骨髄性白血病の臍帯血移植治療を乗り越えて、その経験を、2冊目の本にまとめたいと思います。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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