ポッドキャストとウォーキングとフレームワーク

しばらくぶりのブログ更新です。

おかげさまで最近も元気に過ごしています。

この春から夏にかけて、2冊目の書籍の執筆のために朝から晩まで書斎にこもっていることが多かったのですが、そのせいで、体力の低下を実感していました。たまに家族で外出したときにすぐに疲れてしまいます。

その反省から、最近はできるだけ毎日ウォーキングをするようにしています。

近所の河原を、英語の勉強を兼ねてポッドキャストを聞きながら歩いています。

ポッドキャストで最近気に入っているのはこちら。アメリカの人気司会者でコメディアンのConan O’Brien(コナン・オブライエン)のポッドキャストです。

▼Conan O’Brien Needs A Friend

昔オランダに赴任していたときに彼のトークショーをよくテレビで見ていました。当時は何を言っているのかあまり分かっていませんでしたが。。。

このポッドキャストの最近のエド・シーランやアーノルド・シュワルツェネッガーがゲストの回はトークも噛み合っていてとてもおもしろかったです。

そんなウォーキングの帰りにはいつものカフェ・カルディでコーヒーを飲んでから帰ります。

アイスカフェラテ

2冊目の本の執筆状況ですが、一冊目の「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を2016年に出版した後に患った2017年の白血病と2020年の大腸がんのそれぞれの闘病記のパートと、そこから学んだことのパート(つまり本全部)の原稿をひと通り書き終わり、今はその「学んだこと」のパートを肉付けして膨らませています。

このパートでは、がんという人生の困難をどう受け入れて、どう乗り越えていくかという課題について、これまでの4回の闘病経験を振り返って、自分なりに考え方のフレームワーク化を試みています。

そのフレームワークに理論的な裏付けや具体的なエピソードを加えて肉付けするという作業をしています。そのためにここ1ヶ月ほど、いろいろと参考書籍を読んでいました。

マインドフルネス、認知行動療法、スピリチュアル系、量子論などなど。

参考図書

このフレームワークの肉付け作業が終わったところで、幻冬舎の編集者のMさんに、改めて一通りの原稿を渡して、本のかたちに仕上げていくことになります。

内容も、作り方も、一冊目の「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」とは違ったものになりそうです。

ところで、病院への通院回数はここのところ落ち着いています。

虎の門病院の血液内科(白血病と悪性リンパ腫)は3ヶ月に1度、東京女子医科大学病院の脳神経外科(脳腫瘍)も3ヶ月に1度。

その他、虎の門病院の消化器外科(大腸がん)や肝臓内科(肝臓の良性腫瘍、門脈血栓、食道静脈瘤)等の検査(CT、内視鏡検査)や診察が、それぞれ数ヶ月おきに入ってくるという感じです。

虎の門病院では複数の診療科をまたいでいますが、それぞれの先生にお願いして、できるだけ同じ日に検査や診察を固めるようにしています。そのため今の通院頻度は、ざっくり言うと月に一回くらいでしょうか。

週に2〜3回も病院に行っていた時期もありましたので、そのころから比べればかなり落ち着いています。

そういうわけで、穏やかな日々を送っています。(帯状疱疹後神経痛以外は)

本の執筆作業もだいぶ進んできましたので、そちらの進捗状況を含めて、これからはもう少し頻繁にブログを更新しようと考えていますので、引き続きこのオーシャンブリッジ高山のブログをよろしくお願いします。

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