バレンタインデーに娘の生まれて初めての手作りチョコレート/初期治療終了1周年

先日、2月7日は、放射線治療が終わってから1周年でした。7ヶ月の入院による化学療法、退院後の1ヶ月の通院による放射線療法が終わり、白血病・悪性リンパ腫の一連の初期治療が終わってから1年が経過したことになります。
娘が初めて作った手作りチョコレート


昨年の放射線治療終了時には、家内と娘が、修了証書を作ってお祝いしてくれました。
▼治療終了パーティ@Namak Cafeにて修了証書を授与された!|オーシャンブリッジ高山のブログ
今年も同じくナマックカフェでお祝いをしてもらいました。
羊肉と猪のカバーブ
キーマカレー
実際は、現在も維持療法を続けているので、治療が完全に終了したわけではありません。でもこうして節目節目にお祝いしてもらえると、あの最初の治療が終わってから再発せずに無事に時間が経過していること、そして少しずつ人生の目標に向かって前に進んでいることを実感でき、ありがたく思います。
バレンタインデーの日は、お祝い第二弾ということで、家でしゃぶしゃぶを食べました。
しゃぶしゃぶ
食後には、娘が家内と一緒に生まれて初めて作った手作りチョコレートをプレゼントしてくれました。(冒頭写真)
夜、寝る前に絵本を読んであげた後、娘とこんな会話をしました。

僕:◯◯ちゃんが小学生とか中学生とか高校生とかになったら、好きな男の子にチョコレートを作ってあげるんだよ。

娘:うん、分かった!

僕:でも、その時には、パパにもチョコをちょうだいね。

娘:うん、いいよ!

娘がずっとこの約束を覚えていてくれるといいなあと思います。約束を果たしてもらうためにも、病気を根治します。

「バレンタインデーに娘の生まれて初めての手作りチョコレート/初期治療終了1周年」への2件のフィードバック

  1. 奥さまと娘さんの愛のこもった手作りバレンタインチョコはどこのどんな物にも負けない幸せがいっぱい詰まった最高の味だったと思います
    私も先日、移植後の退院一年を無事迎えられたことに深い感謝の気持ちを家族と共に味わいました
    そして誓いました。もうニ度とあそこまでの心配をかけないと

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