2015年02月16日

バレンタインデーに娘の生まれて初めての手作りチョコレート/初期治療終了1周年

先日、2月7日は、放射線治療が終わってから1周年でした。7ヶ月の入院による化学療法、退院後の1ヶ月の通院による放射線療法が終わり、白血病・悪性リンパ腫の一連の初期治療が終わってから1年が経過したことになります。

娘が初めて作った手作りチョコレート

昨年の放射線治療終了時には、家内と娘が、修了証書を作ってお祝いしてくれました。

▼治療終了パーティ@Namak Cafeにて修了証書を授与された!|オーシャンブリッジ高山のブログ

今年も同じくナマックカフェでお祝いをしてもらいました。

羊肉と猪のカバーブ

キーマカレー

実際は、現在も維持療法を続けているので、治療が完全に終了したわけではありません。でもこうして節目節目にお祝いしてもらえると、あの最初の治療が終わってから再発せずに無事に時間が経過していること、そして少しずつ人生の目標に向かって前に進んでいることを実感でき、ありがたく思います。

バレンタインデーの日は、お祝い第二弾ということで、家でしゃぶしゃぶを食べました。

しゃぶしゃぶ

食後には、娘が家内と一緒に生まれて初めて作った手作りチョコレートをプレゼントしてくれました。(冒頭写真)

夜、寝る前に絵本を読んであげた後、娘とこんな会話をしました。

僕:◯◯ちゃんが小学生とか中学生とか高校生とかになったら、好きな男の子にチョコレートを作ってあげるんだよ。

娘:うん、分かった!

僕:でも、その時には、パパにもチョコをちょうだいね。

娘:うん、いいよ!

娘がずっとこの約束を覚えていてくれるといいなあと思います。約束を果たしてもらうためにも、病気を根治します。

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ

★闘病記ブログランキングに参加しています。上の病名ボタンをクリックしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。4回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように…

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投稿者】nori 【コメント】コメント (2)

この記事と同じカテゴリーの記事はこちら

Facebookを利用してコメント

コメント

コメントの投稿は上記のFacebookのコメント投稿欄からどうぞ。投稿されたコメントは同欄に表示されます。2015/06/09よりコメントはFacebook経由でのみ受け付けています。下記欄に表示されるコメントはそれ以前のコメントです。

投稿者 wakuwaku : 2015年2月17日 15:43

奥さまと娘さんの愛のこもった手作りバレンタインチョコはどこのどんな物にも負けない幸せがいっぱい詰まった最高の味だったと思います

私も先日、移植後の退院一年を無事迎えられたことに深い感謝の気持ちを家族と共に味わいました

そして誓いました。もうニ度とあそこまでの心配をかけないと

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2015年2月17日 18:23

wakuwakuさん、お気持ち良く分かります。
お互いに再発させずに病気を完全にやっつけてしまいましょうね。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

主なカテゴリー

過去の記事

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

記事の検索

こんなソフトを販売しています

リンク

その他のリンク

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ