2005年05月25日

カナダ大使館でのLivelinkセミナーで、Brava! for Livelinkを紹介。

llseminar.JPG本日は朝からカナダ大使館へ。

キヤノン販売さん、カナダのOpen Text社さん、そしてカナダ大使館さんの共催による「エンタープライズ・コンテンツマネジメント・セミナー」が、カナダ大使館にて開催されました。

Open Text社製のコンテンツマネジメントシステム「Livelink」によるコンプライアンス経営の実現をテーマとしたこのセミナーで、僕も少しお時間を頂いて、弊社の新製品「Brava! for Livelink」をデモを交えてご紹介してきました。

それにしても、予想以上の大反響で、

ちょっとビックリしましたね。

今回は、まだ正式リリース前の最新版のBrava! for Livelinkでデモをお見せしたんですが、そのレスポンスの速さ、高機能さに、みなさん驚いたようです。

(ちょっとご説明すると、Brava! for Livelinkというのは、Livelinkに登録されているオフィス文書、PDF、AutoCAD図面、TIFF画像、スキャン文書などを、それぞれのアプリケーションがなくても、Webブラウザ上で非常に高速に表示し、また注記などを直接書き込んで共有できる、というソリューションです)

文書でも図面でも画像でも、なんでも非常にレスポンスよく表示できるため、実際にLivelinkを使われているユーザさんにとっては、非常に驚きだったようです。

セミナー終了後は、私のところやキヤノン販売さんのところに参加者の方が集まり、活発な質疑応答もなされました。参加者の中には、「こんないいソリューション、前から知ってたの? もっと早く紹介してよ!」とキヤノン販売さんの担当営業さんに詰め寄る(?)方も。

いやいや、Brava! for Livelinkは、日本のLivelinkユーザさんにも、大きな需要がありそうですよー。これからが楽しみです。いくつかの参加企業の方から、個別のご訪問も求められていますので、ちょっと忙しくなりそうです。

そうそう、今回講演された、Open Text社のVice PresidentのPeter JelinskiさんやProduct ManagerのAndrew Kobayashiさんも、Brava! for Livelinkを見たのは初めてだったようです。Peterさんに、「Brava! for Livelink、どうでしたか?」と聞いたら、「非常におもしろかった!これはいいソリューションだね!」と言っていました。「僕の日本語、分かったんですか?」と言ったら、「いや、デモは見てれば分かるよ」ですって。まあそりゃそうですね。

今回は時間も短かったため、十分ご紹介し切れていないのですが、6月下旬にフォローアップセミナーも開催する予定です。

ご興味のある方、ぜひそちらのフォローアップセミナーにもご参加下さい。
セミナー情報は、またこちらのブログでもご紹介させて頂きますね。
お楽しみに!

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投稿者 mirei : 2007年2月26日 17:13

次回是非参加してみたいと思います。こちらのログでもお知らせ願えるようですが、E-mailアドレスをご連絡すれば、ご連絡いただくことは可能なのでしょうか?

投稿者 nori : 2007年2月26日 22:09

弊社ホームページからメールマガジンにご登録ください。セミナー関連の情報などを随時お知らせしております。

http://www.oceanbridge.jp/netit/mail/

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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