2005年07月06日

エンプレックス沢登さんのお陰で、目の前の霧が晴れる。

sawa_mura.jpg昨晩は、エンプレックスの沢登さんとカスタマワイズ村中さんと、銀座の割烹で会食。

沢登さんは、僕と同じアクセンチュアの出身の先輩。
エンプレックスさんは1996年設立なので、経営者としても大先輩。

アクセンチュア時代には面識がなかったのですが、今から3年ほど前、僕がオーシャンブリッジを設立したしばらく後に、アクセンチュアOBのメーリングリスト(これがまた、すごいネットワーク!)がきっかけで初めてお会いすることに。

アクセンチュアOBの先輩たちと数人で飲みに行ったその夜。当時、僕はオーシャンブリッジの経営に関していくつか問題を抱えていて、先輩経営者である沢登さんに、初対面ながらアドバイスを頂きました。

で、今回、たまたまエンプレックスさんもオーシャンブリッジも、カスタマワイズさんのクライアントだということがきっかけになり、久し振りの再会となりました。

やはり今回も、非常によいアドバイスをたくさん頂いてしまいました。
というよりも、今回は特に、

コンサルティング料をお支払いしたいくらい、です。

実は今回も、経営上で大きな課題を抱えていたのですが、それに対して、まさにズバッと、解決策をアドバイスして頂きました。

やはり沢登さんも、これまで、僕と同じような課題について、いろいろと試行錯誤してきたようです。
そして、自らきちんと結果を出して来ました。

何と言っても、売上の伸び率がそれを裏付けています。
ここのところ、倍々ゲーム以上、のようです。

ということで、自ら汗水垂らした、そして実際に結果を出してきた経験からのアドバイスのため、非常に説得力があり、非常に腹に落ちるものでした。

ホント、目の前の霧が晴れたって感じです。

あー、なんというか、ホントーに、感謝!です。

そのアドバイスの内容、詳しくは書けないのですが・・・(出し惜しみじゃないですよ)、一言で言うと、「難しくし過ぎちゃダメ! できるだけシンプルに!」ですね。

このアドバイスを形にすべく、早速本日から、社内の関連スタッフとディスカッションして、落とし込み始めています。

最近、できるだけいろいろな人とお会いするようにしているのですが、やっぱり、優秀な人たちと会うことは、大切ですねー。

正直、今回は、こんなに実りの多い会食になるとは、予想していませんでした。
僕にとっては、本当に、大きなインパクトがありました。

このタイミングでこんなアドバイスが頂けるとは・・・世の中って、すごい。

今回は、経営上のアドバイスだけでなく、エンプレックス&オーシャンブリッジの業務提携話もあったりして、本当に充実した夜、でした。

村中さんは村中さんで、非常に刺激的だったようです。
ブログに早速書かれていますね。
(それにしても「ひみつ会議」って、いいですな)

ということで、沢登さん、コンサルティング料をお支払いしたいくらいなのに、すっかりご馳走になってしまってすみません!

頂いたアドバイスで、必ず結果を出します!
状況はまたご報告しますので、引き続き、よろしくお願いします!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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