「風邪かどうかは私が決める」

先週、体調を崩してしまい、予定をいくつかキャンセル。
昨日、仕事の合間に、オフィスの近所のお医者さんへ。
看護婦さんに呼ばれて診察室へ。
50代くらいの先生の「どうなさいました?」の声に
「ちょっと風邪を・・・」
と言いかけたら、


「風邪かどうかは私が決めます! 症状を説明して下さい。」
とピシャリ。
言われてみると、確かに。
「ぎゃふん!」
って感じでした。
で、のどが痛くて声がでない、熱っぽい、だるい、などと伝え、聴診器や血圧計などを使って診察された結果、
「うーん、のどが腫れてるし、ちょっと急性気管支炎っぽいですねー。」
ですって。
結局、ピシャリの一言から最後まで、風邪の「か」の字も出ませんでした。
「御社にナレッジマネジメントが必要かどうかは、私が決めます! まずは何が業務上の課題になっているのかを説明して下さい!」
とか言ってみたいですね。
もちろん嘘ですけどね。

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