2007年09月15日

リュブリャナのフォトレポート続き。

先ほど、急いでいたため中途半端にエントリをアップしてしまいましたが、続きです。

スロベニアの首都、リュブリャナに到着後、ホテルを経てXLABのオフィスに連れて行ってもらいました。
その後、車+徒歩で市内を散策。

そして最近できたケーブルカーに乗ってリュブリャナ城に。

リュブリャナ城の塔に登ったら、リュブリャナの街が一望できました。

ついでに気球も見えました。

XLABの社長、Jureとも記念撮影。

その後再び階段で塔を下り、街に下ります。

その後、市内のおしゃれなレストランにてディナー。

ディナーにはXLABのMarkoも合流。

ここまでが到着初日。基本的には移動日です。

で、翌日、XLABでのビジネス初日。

9時から一通りお互いのビジネスの概況や現在の課題などについて情報交換&ディスカッションした後、11時から、東京のオーシャンブリッジメンバーも含めてテレビ会議。XLABの最新ソリューション(パブリックベータの段階ですが)であるISL Groopを使っての会議です。

やはり顔を見ながらお互いに議論できるのは有効ということで、改めてXLABのISLソリューションスイートの有効性を体感した次第。

その後、オフィス近くのレストランにランチに。

ランチの後も一通りミーティングをこなした後、夕方から車を飛ばして、ヨーロッパ最大の鍾乳洞であるポストイナ鍾乳洞に連れて行ってもらいました。

自然の驚異ということでは、グランドキャニオンやナイアガラ等に行ったときにも驚きましたが、このポストイナ鍾乳洞のすごさ、信じられなさは、また違うものがありました。

とても自然が作ったものとは思えません・・・。
動物の内臓のような、エイリアンのような、ガウディのような・・・。

でも内臓に関しては、自然が生み出した造形という意味では同じですし、エイリアンのギーガーもサグラダファミリアのガウディも、逆にそうした自然の造形から着想を得たようにも思いますし・・・。

どちらにしても、このようなものがものすごい時間を掛けて自然に生み出されていることに、非常に驚き、感銘を受けました。

驚いた後には再度トロッコ電車?で入り口に戻ります。

その後みんなでディナーに。エンジニアの責任者、Damjanの家の近所のオススメのレストランに。


左がMarko、右がDamjan。

左が社長のJure、右がMarko。

最後に、みんなで集合写真。

さて、ここまで書きましたが、夜も遅いので、残りはまた明日以降ということで。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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