2007年09月15日

スロベニア最終日はブレッド湖とボーヒニ湖に。

スロベニアはXLAB社でのビジネス二日目のフォトレポートです。

二日目は、朝から僕とエンジニアの吉田君は分かれ、僕は社長のJureとビジネス面での詰め、吉田君はエンジニアのリードのDamjanと、技術面での詰め。

僕の方は、途中で日本との電話会議も急遽挟みつつ、残課題についてディスカッション。

ランチは昨日と同様、オフィス近くのレストランに。
今日はニョッキにしました。

食後のデザートは、スロベニアの地元のお菓子。

これ、おいしかったんですが、名前を聞くのを忘れた・・・。

で、ランチの後、Damjan&吉田のエンジニアチームも一時加わっての全体でのミーティングを終えて、僕の方のミーティングは全て終了。

まだまだタスクが残っている吉田君をオフィスに残し、僕はJureの車で出かけることに。
行った先はブレッド湖。

水がなんともきれいなエメラルドブルー!

湖畔の岩山の上にブレッド城がそびえ、湖の中にある小島にはお城がある、きれいなところです。

Jureとツーショット。

その後、Jureが個人的にはブレッド湖よりも好きでよく来るという、ボーヒニ湖に。

週末はよくここに遊びに来て、ボートを漕ぐなど、アウトドアスポーツをしているらしい。
ブレッド湖は観光地なので人が多いけど、それに比べてボーヒニ湖は静かでいいとのこと。

ボーヒニ湖手前の川も、水がすごくきれい!

やはりボーヒニ湖も水がきれい!

岸からも水中の魚が見えるほど。

そして山や木が水面に映り、すごくきれい。

すばらしいところでした。

帰り道では、次回の出張の際にはバケーションも兼ねて、みんなでアウトドアスポーツをやろう!とJureと約束。

最後のディナーは、JureやMarkoの家の近くの、現地の人に人気のあるイタリアンに。
これが雰囲気も料理も最高。
スロベニアの赤ワインと共に楽しみました。

最後にすごいサプライズが。

現地の人しか来ないようなレストランなのに、なぜかたまたま、隣に日本人のお客さんが二人。

店を出る前に話しかけてみたら、なんとスロベニアの日本大使館の方。
さらになんと、XLABとオーシャンブリッジの提携のことを知っているとのこと!

先方も「まさかその会社の人に会えるとは」と言っていましたが、それはこちらのセリフです。「まさか大使館の方に会えるとは」という感じ。

スロベニア人気質やお仕事の内容などを聞いた後、いろいろと大使館活用のアドバイスなどもいただいてしまいました。早速、在日本スロベニア大使館に連絡をしてみなければ。

次回のスロベニア出張の際はぜひ大使館に遊びに行きます!と約束して店を後に。

いやはや、偶然の出会いにビックリしたスロベニア最終日でした。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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