2007年10月31日

スロベニア大使館に行ってスケンデル大使にお会いしてきました。

今日は、スロベニア大使館にお邪魔してきました。
お会いしたのは、ミラン・スケンデル大使。

大使館で大使の方に直々にお会いしたのは初めて、です。
しかも2人だけで。

ことの経緯は、と申しますと・・・

先月、PC遠隔サポートツール「ISL Light」開発元のXLABを訪問するために、スロベニアに行きました。そのスロベニアでの最後の夜に行った地元のレストランで、偶然にも隣り合わせた在スロベニア日本大使館の一等書記官の武井さんにご紹介いただいた、という次第。

武井さんとはそのレストランでもビジネス話やスロベニア話で盛り上がったんですが(その時の様子はこちら)、その後もメールをいろいろとやり取りしていました。で、今回、スケンデル大使を直接ご紹介いただきました。

スケンデル大使は、こちらのプロフィールにもある通り、もともとはスロベニアと日本を舞台に、ITやコンサルティング分野で活躍されていたバリバリのビジネスマン。そのため、僕とも話が合うのでは、と武井さんがご紹介くださいました。

お会いして、オーシャンブリッジのビジネスや今後のビジョンなどを熱くお伝えしたところ、ご自身のビジネス経験から「海外と日本の架け橋」の重要性を感じられていたようで、我々のミッションに大変共感してくださいました。

以前XLABのメンバーが来日したときには、やはりお会いになっているとのこと。「XLABのプロダクトは非常にシンプルで、シンプルすぎるようにも見えるんだけど、日本市場では大丈夫?」と気にされていました。「そのシンプルさと低価格が大きな強みです。大丈夫です!」とお答えしました。

国際ビジネスの経験、特にITやコンサルティングの経験が豊富ということで、オーシャンブリッジのビジネスや取り扱い製品などについても、僕が少し説明するだけで、まさに一を聞いて十を知る感じですぐに全体像をご理解されていました。

以前、スロベニアのITベンチャーと日本の某携帯電話会社とのジョイントビジネスを成功に導いた実績をお持ちなだけあって、さすがです。

スケンデル大使のところには、スロベニアのITベンチャーから日本市場進出の相談が寄せられるとのことで、今後、そうした会社をどんどんオーシャンブリッジにご紹介くださることになりました。実際にそうしたビジネス関係の案件を担当されている二等書記官のマティヤシュ・コプロルさんもご紹介いただきました。

今度、XLABのメンバーが来日した時には、ディナーに招待してくださるとのこと。大使招待のディナーですよ!これは楽しみです!

最後に、スロベニアのミネラルウォーターを頂きました。もったいないので机の上にかざってあります。

スロベニア産のミネラルウォーター

スケンデル大使、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました!

そして在スロベニア日本大使館の武井さん、大使をご紹介いただきありがとうございました!

P.S. 昨日のISL Lightサーバライセンスのプレスリリースですが、いくつかのメディアで取り上げていただきました。

[ITmedia エンタープライズ] オーシャンブリッジ、自社サーバ版PCリモートサポートツールを発売

[TechTargetジャパン] オーシャンブリッジ、PCリモートサポートツールの自社サーバ導入版を発売

[アスキービジネス] オーシャンブリッジ、自社サーバ導入型のPCリモートサポートツールを販売開始

[NIKKEI NET] オーシャンブリッジ、サーバー導入型PCリモートサポートツールを販売開始

各メディアの記者のみなさま、ありがとうございました。

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ

★闘病記ブログランキングに参加しています。上の病名ボタンをクリックしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。3回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように…

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投稿者】nori 【コメント】コメント (0)

この記事と同じカテゴリーの記事はこちら

Facebookを利用してコメント

コメント

コメントの投稿は上記のFacebookのコメント投稿欄からどうぞ。投稿されたコメントは同欄に表示されます。2015/06/09よりコメントはFacebook経由でのみ受け付けています。下記欄に表示されるコメントはそれ以前のコメントです。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

主なカテゴリー

過去の記事

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

記事の検索

こんなソフトを販売しています

リンク

その他のリンク

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ