2008年04月23日

スロベニアXLAB社のJure、本日離日。

昨日は社内でのミーティングの後、ランチに出ることに。

・・・とその前に! オーシャンブリッジオフィスのリラクセーションスペースにて、初体験のマッサージチェアにチャレンジ。



あまりの揉み心地に、「Amazing!」とビックリしていました。

それからオフィス近所のお好み焼き屋さんへ。
これまた初体験のお好み焼き&焼きそばランチです。





これもおいしかったようで、満足していました。

次いで宮益坂を下ってビックカメラへ。

同僚のMarkoから頼まれたデジタル一眼レフカメラ(Nikon D300)と、自分用のデジタルビデオカメラ(Sony HDR-SR11)を買っていきました。もちろん、僕が価格交渉してあげました。



買い物終了後はオフィスに戻って、パートナー様であるディー・マネージさんとのミーティング。実はディー・マネージさんは、オーシャンブリッジオフィスの一つ下の階にある会社さん。お忙しい中、萱沼社長も駆けつけて(階段を駆け上がって?)来て下さいました。

続いて今度は地下鉄に乗って京橋へ。XLABが開発しているPCリモートサポートツール「ISL Light」を多数導入いただいている、アパマンショップネットワーク様を訪問しました(活用内容はこちらの日経BP ITproにて)。川森社長にご挨拶させていただいた後、米原さんから、実際にISL Lightを使った同社のシステムのデモを見せていただきました。

これにはJureも大感激。ISL Lightを使うことで、店舗の業務効率化だけでなく、顧客サービスの大幅な向上や、物件契約数の増加にもつながっているとのこと。自分たちの製品が、このような大手有名企業様で採用され、しかも具体的な導入効果が目に見えて挙がっているのです。さらに、ちょうど昨日社内で発表されたようですが、いよいよ全国の店舗にISL Lightを展開していくとのこと。ありがとうございます!

感激のあまり、最後に入り口のところで、CMキャラクターの上戸彩さんと記念撮影してしまいました。



これで一通りのビジネススケジュールが終了。
最後は恒例の、恵比寿alleeでのディナーです。

オーシャンブリッジスタッフとともに、おいしいイタリアンを食べ、おいしいワインを飲み、翌日は6時起きなのにも関わらず楽しく語らいました(あ、ちなみに彼はスロベニア人ですが、もちろん会話は英語です。もひとつちなみに、「Jure」は「ユーレ」と発音します)。











そして最後に、おみやげをプレゼント。昨年僕がスロベニアに出張した直後に結婚したJureとNejaに、お箸をプレゼントしました。



さて、次は我々がスロベニアを訪問する番です。

それまで、しっかりISL Lightのビジネスを拡大し、よい報告ができるようにしたいと思っています。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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