2008年07月08日

iPhone 3Gの予約に関するソフトバンクショップ2店舗の対応の違い。

いよいよ今週金曜日に発売されるiPhone 3G。予約に関する噂が錯綜していますね。ニューヨークのApple Storeではすでに行列ができはじめているとか。

僕の予約状況はと言うと、まず6/11に南さんのブログを見て、慌ててオーシャンブリッジオフィス近くのソフトバンク渋谷宮益坂店に駆け込み、とりあえずエントリー。と言っても、その時点では「予約は一切受け付けていません。店に何らかの情報が入ったら、ご連絡します」ということで、携帯番号と名前をエントリーしてきただけ。

うーん、これだけでは不安だなぁ・・・ということで、奥さんに家の近くのソフトバンク横浜某店に行ってもらい、そこでまたエントリー。そこでも「予約」の確約はもらえず、「何か分かったら携帯に連絡します」というステータス。まあしょうがない。

とりあえず、僕としてはこの2店舗に賭けることに。

さてその後。

6/20に横浜某店から電話有り。機種とカラーの希望を聞かれる。おぉ、これは脈有りか。聞いてみると、その時点で同店にエントリーしているのは約50人で、すでに予約は締め切ったとのこと。

そして先週、3日(木)の夕方、渋谷宮益坂店より電話あり。曰く、「予約等は全てキャンセルすることになりました。いただいていたお名前と携帯番号は、こちらで責任を持って破棄させていただきます」とのこと。うーん、やはりダメか。

で、先ほど、今度は横浜某店から電話が。「発売日が近付いてきましたので、ご予約内容の確認と料金プランのご説明でお電話しました」とのこと。ををー。以前伝えた機種とカラーを確認され(8GBブラック)、新規か機種変更かなどを確認され、PCサイドの動作環境が問題ないかを確認され(Win XP SP2以降か、CPUのクロックは500MHz以上か、USBは2.0かどうか、等)、料金プラン等々の説明を受ける(メールアドレスは即時発行されない場合がある、料金支払いはクレジットカードか口座引き落としのみ、などなど)。

で、こちらから肝心の質問。「僕の分、確保できそうですか?」と聞いたら、「入荷数は、当日入荷してみないと分からないんですが、恐らく大丈夫だと思います」とのこと。うーん、ホントかなぁ・・・半信半疑。

そして店員さんから、「11日金曜日に入荷したらお電話しますが、お客様の分が確保できた場合、いつ取りに来られますか?」との質問。「金曜日は微妙ですが、土曜日には確実に行けます」と言ったら、「金、土、日で取りに来られなかった場合は、キャンセルとさせていただくことになっていますので」とのこと。何だかリアリティが出てきたぞ。

で、こちらからもう一つ質問。「実を言うと、ホントは16GBが欲しいんですけど、16GBの発売は遅れるっていう噂がありますよね?」と聞いたら、「あれはあくまで噂です。アップルはそうしたことは公式には発表しません」と言いつつも「少なくとも月内には発売されむにゃむにゃ・・・」と微妙な説明。

なので「11日に16GBも発売されるなら16GBが欲しいんですけど、当日は8GBしか発売されないなら、8GBでお願いします」とわがままなお願い。一応聞いてくれたが、どうなることやら。

でもお店によって大分対応内容が違いますね。結局、横浜某店の方も、「やっぱり予約は全部キャンセルです」とか「やっぱり入荷数が少なくて、足りませんでした」とかならなきゃいいけど・・・。ネタフルのコグレさんも、ドキドキしているようですし・・・。

・・・と隣の席のヤティに話したら、「ソフトバンクモバイルに勤めている友だちに聞いたら、会社としては原則として予約は受け付けないことにしているけど、結局、お店毎の判断で対応されちゃっているってことみたいですよ」だって。上記の対応の違いを見ると、まさにそんな状況ですね。

さーて、もうすぐ運命の金曜日。

吉川さんたちのフィーバー振り(こちらこちら)から早一年。

待望のiPhone、入手できるか・・・!?

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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