2008年10月19日

今度は昇り龍な人を見た。

先日、スポーツクラブのロッカールームで、またすごい人を見かけた。

今度はマジですごい。

なんと、全身入れ墨である。

これにはさすがにビックリ。

「あれ、確か受付のところに、『入れ墨お断り』って張り紙が貼ってあったはずでは・・・」

と思い、確認しようとロッカールームを飛び出したところで、自分がパンツ一丁だったことに気付いて、あわてて引き返した。これでは陽気なサザエさんである。というか自分の方が別の意味ですごい人である。(一部嘘)

それにしてもおかしい。なぜ入れ墨のおじさまがいらっしゃるのか。

・・・と不思議に思ってよくよく見てみたら、単に、全身毛深い人だった。

つまり、全身の長くて太くて濃い体毛が、風呂上がり直後だったために、束になって、波を打って、皮膚に貼り付き、それが色白の肌と相まって、昇り龍のウロコの様相を呈していたわけ。

それに気付いて、改めてビックリ。あんなに毛深い人がいるとは・・・。

・・・と思って、うちの奥さんやらオーシャンブリッジの女子陣やらに一所懸命話しても、なかなか僕のビックリ度合いが伝わらない。

よーし、今度見かけたら、後ろから写真撮っちゃえ。

・・・と思ったけど、脱衣所のところに「携帯電話での会話や撮影は禁止」って張り紙がしてあったからやめよっと。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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