2008年11月28日

XLABとスロベニア大使館を訪問し、スケンデル大使にお会いしてきました。

本日、スロベニアのパートナー企業であるXLABのJureとDamjanとともに、スロベニア大使館を訪問してきました。


大使館では、ミラン・スケンデル大使(写真中央)と、マティヤシュ・コプロル一等書記官(写真右)と面会し、日本市場におけるXLABとオーシャンブリッジの協業ビジネスの現状をご報告しました。


PCリモートサポートツール「ISL Light」アパマンショップ様における導入事例などをご報告したところ、スケンデル大使からは、日本市場におけるXLABのビジネス拡大に向け、スロベニア政府が全面的にバックアップするとのうれしいお言葉をいただきました。


Jureも僕も、スロベニア大使館を訪問し、スケンデル大使にお会いするのは2回目。ということで最初から和やかな雰囲気でしたが、弊社主催イベントでのスピーチや、XLAB製品の採用を検討しているお客様との面談など、今後、積極的かつ具体的なご支援をして下さるとのこと。こちらが恐縮してしまうほどのうれしいお言葉です。


さすが、元々はスロベニアと日本を舞台に国際的なビジネスマンとして活躍されていたスケンデル大使。「自分がここにいるのはスロベニア企業を支援するためですから、どんどん活用してください」ときっぱりとおっしゃっていました。


また大使は今後、日本とスロベニア、ひいては日本とEUをつなぐビジネス面でのハブを目指したいという構想をお持ちとのこと。スロベニアの企業が日本に進出してくる際には、大使館自ら積極的に支援されるようです。そうなれば、オーシャンブリッジが、そうした進出企業をビジネスの実務面から支援していくということも可能になります。

数年前にXLABと出会い、XLABを初めて訪問した昨年のスロベニアで偶然に日本大使館の武井さんと出会い、武井さんにスケンデル大使を紹介していただき(経緯はこちら)、そして今回、XLABとの協業強化はもちろん、他のスロベニア企業との提携の可能性も広がってきました。

IT分野において日本と海外をつなぐ架け橋になるという、オーシャンブリッジのミッションの意義や具体的な形を実感した、意義深い面会となりました。

スケンデル大使、コプロル一等書記官、お忙しい中、本当にありがとうございました。



P.S. 今回、大使館で、素敵なステッカーと、絵本のチラシをいただいてきました。


こちらは、リラ・フラップさんという、スロベニア出身の絵本作家さんの作品。チラシは、NHKで放送された「なぜ? どうして? がおがおぶーっ」というアニメのもとになった、彼女の絵本のもの。

そしてステッカーは、スロベニアをモチーフにしたもの。もったいなくて貼れません・・・。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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