2009年07月02日

日経BP社 PC OnlineにNXPowerLiteのレビュー記事が掲載されました。

先ほどメールニュースを見ていてたまたま見付けました。

日経BP社 PC Onlineサイトの『井上健語「有料ソフトの“優良”度チェック」』というコーナーで、Officeファイル&デジカメ写真圧縮ソフト「NXPowerLiteデスクトップエディション」のレビュー記事が掲載されています。

OfficeファイルとJPEGファイルを軽量化。1/100に小さくすることも可能\nhttp://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090629/1016483/

ファイルによっては、元の1/100にまでファイルサイズを小さくできるという。大量のOfficeファイル、JPEG画像の扱いに頭を悩ませている企業・個人にはありがたいソフトなのである。いったい、その仕組みはどうなっているのか? 本当に1/100になるのか? 劣化はないのか? いろいろと試してみた。

ということで、執筆された井上さん自ら、手元のファイルを実際に圧縮して、そのテスト結果をグラフ等で分かりやすくご紹介下さっています。

そもそも、Officeファイルや画像ファイルのサイズが大きくてよいことはほとんどない。ディスクスペースは消費するし、ネットワークトラフィック増加の原因にもなる。メールボックスのサイズ制限にひっかかって、メールを相手に送信できないケースも少なくない。
例えば、画像を貼り付けたPowerPointファイルがあるとしよう。オリジナルの画像サイズが1000×1000ドットで、それを PowerPoint上で100×100ドットに縮小し、さらにトリミングして使用しているとすると、オリジナル画像そのものを100×100ドットにし、トリミングで見えない箇所を削除しても、見た目は変わらないはずだ。ただし、ファイルサイズは大幅に小さくできる。
PowerPointファイル。ファイルサイズが10MBを超える大きいファイルに対しては、かなり効果がある。いちばん左のファイルは、元は 22.5MBあったが、高画質圧縮で約2.2MBと1/10、標準圧縮で約200KBと1/100まで小さくなった。ただし、1MB前後のファイルでは、それほどの効果は見られなかった。Officeの中では、PowerPointファイルへの効果が最も大きい印象だった

実際にPowerPointファイルを圧縮したところ、1/100まで小さくなったとのこと。圧倒的な効果ですよ。

考えてみれば、我々がコンピュータを使うときは、必ずファイルを扱っている。そのサイズが大きくなれば、当然、システム負荷は大きくなる。結果、コストにはねかえる。そう考えれば、NXPowerLiteによるコスト削減効果は、けっして小さくないはずだ。特に、大量のOfficeファイル、JPEGファイルを扱っている企業ほど、効果は大きいはず。

企業導入が進むNXPowerLiteは、まさにコスト削減の観点で市場から評価されているのですが、まさに井上さんも同じ感想を持たれたようです。

ということで、NXPowerLiteをご利用のみなさま、導入をご検討中のみなさまは、ぜひこちらの記事も参考になさって下さいね。

OfficeファイルとJPEGファイルを軽量化。1/100に小さくすることも可能:井上健語「有料ソフトの“優良”度チェック」

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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