2009年09月29日

「エンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)」が分かる4つのホワイトペーパーのうちの一つが・・・。

先日、たまたまITmediaのTechTargetジャパンを見ていて、ビックリしました。

「『エンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)』が分かる4つのホワイトペーパー」というページがあり、どんなベンダーのどんなホワイトペーパーがあるんだろう、と見ていたら・・・
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0909/14/news07.html

・・・ありました。

僕の書いたホワイトペーパーが。(笑)

上記ページの2つ目に、5年前に僕が書いたホワイトペーパー(小冊子)「なぜ、グループウェアや文書管理システムでは情報共有がうまくいかないのか?」が取り上げられています。

なかなか進まない社内の文書共有。海外製ソフトウェアをベースとした事業開発を行うオーシャンブリッジの代表取締役社長 高山知朗氏が、自身の経験を基に社内の文書共有が進まない理由と具体的な解決策を示す。
文書共有を成功させるためには「3つの条件」があるという。この3つの条件は、そのまま文書管理システムやグループウェアが、シンプルな文書共有には向かない点として解説されている。
「日々作成する文書が、ファイルサーバにたまるだけで活用されない」「グループウェアは導入したが、なかなか社内情報共有が進まない」。そんな課題を抱えている読者は、本ホワイトペーパーでもう一度「文書共有」という意味を見直してみてはいかがだろうか。

このホワイトペーパーは、最初、紙媒体の小冊子として発行しました(表紙が緑なので通称「緑本」と呼ばれています。今でも紙媒体は随時増刷しています)。書いた本人が言うのもアレですが、発行当時は文書管理システム市場では結構話題になりました。これまで紙媒体だけでも、もう数万部も発行されています。

今でも初対面の方に「あの緑本(通称)、読みましたよ!」とか言われたり、グループウェアベンダーさんや文書管理システムベンダーさんからは、若干目の敵にされたりしています。(苦笑)

上記のTechTargetジャパンのサイトでは、もう数年にわたり、「情報系アプリケーション」分野の人気ホワイトペーパーランキングで、常にトップ3近辺を維持しています(現在は4位ですね)。

ということで何年も読み継がれるこの「なぜ、グループウェアや文書管理システムでは情報共有がうまくいかないのか?」、ご希望の方は、下記ページよりお申込下さいね。紙媒体も、PDFダウンロードも、両方とも無料です。

■「なぜ、グループウェアや文書管理システムでは情報共有がうまくいかないのか?」小冊子/ホワイトペーパー

 ▼紙媒体のお申し込みはこちら(オーシャンブリッジサイト)

 ▼PDFダウンロードのお申し込み(TechTargetジャパンサイト)


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【投稿者】nori 【コメント】コメント (1)

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投稿者 longtail : 2009年9月29日 16:33

よく言われますが、情報共有が目的になっていてその先の業務革新と生み出される価値の側からデータやツールやプロセスが捉えられていない、というところではないでしょうか、と紺屋の白袴がつぶやいてみる・・

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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