2009年09月30日

6ヶ月でiPhoneアプリを1つ開発する実践的講座が開講。林信行氏の講演も!

昨日の各メディアでも「AppleのApp Store、20億ダウンロード達成」と話題になっているiPhoneのアプリ。「App Storeに登録されているアプリケーション数は8万5000以上」とあるように、ものすごいマーケットになっています。

僕もこのブログでいくつかiPhoneアプリに関するエントリを書いていますが(最近はゲームが多いですが・・・)、iPhoneでAppStoreを立ち上げて、あるいはAppBankのようなiPhoneアプリを紹介するサイトを開いて、「今日はどんなアプリが見付かるかな?」とチェックするのが、iPhoneの楽しみの一つになっています。

と広がりつつあるiPhone Appのマーケットですが、こんなスクールが開講されるとのこと。

●iPhoneアプリ開発講座 (RainbowApps)
http://school.rainbowapps.com/

iPhone アプリを開発してみたいと思っていたあなたに朗報!ついにiPhoneアプリ専門のスクールがオープン!しかも現役で活躍している開発者が講師で、 iPhoneアプリ開発のノウハウを教えます。6ヶ月でiPhoneアプリを一つ作るという実践的なマスターコースです。

またこのスクール開講に先立ち、著名なITジャーナリストであり、iPhoneエバンジェリストとしても活躍されている林信行氏による下記の講演会も開催されるとのこと。

●講演会「iPhoneアプリの衝撃」 講師:林信行氏(iPhoneエバンジェリスト)
http://school.rainbowapps.com/nobi

なぜこれほどまでに世界中のエンジニアがiPhoneアプリの虜になるのか、またiPhoneアプリによってライフスタイルはどのように変わって行くのか、iPhoneアプリを開発できるようになることがどれほどすばらしいことなのかiPhoneの市場データや将来の可能性も含めてお話ししていただきます。

僕も早速、この講演会に申し込みました! 林信行さんとは一回しかお会いしたことがないんですが、最近はTwitterでiPhoneのゲームの情報交換などをしています(特に「リアルサッカー2010」について!)。

先日の東京ゲームショウ2009でも「iPhoneから見たゲームの未来」と題した講演に登壇されるなど、iPhone関係での講演が多い林さんの講演が、今から楽しみです。

ちなみに・・・実はこのスクール&講演会、僕の年下のいとこ(中根勇)の会社が主催するものです。先日「サマーウォーズを見て、自分との共通点に感情移入。」でも書きましたが、僕が小さい頃、東京にいるいとこたちが、夏休みや年末年始の休みの度に長野の僕の実家に泊まりに来て、みんなで兄弟のように一緒に遊んでいました。このいとこもその一人です。あんなに小さかったのに、いつの間にかこんなスクールや講演会を開催するような立派な大人になって・・・。(親心)

そんな郷愁はさておき、iPhoneアプリに興味のある方は、ぜひ参加・受講されてはいかがでしょうか?

●iPhoneアプリ開発講座 (RainbowApps)
●講演会「iPhoneアプリの衝撃」 講師:林信行氏(iPhoneエバンジェリスト)

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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