2010年06月28日

iPhone 4用のソフトカバー(非シリコン素材)を買ってみたら意外とよかった。

先日無事にiPhone 4をゲットしたわけですが、その薄さ故に、これまでのポリシーに反してカバーを付けてみようと思い立ち、先日横浜のビックカメラで買ってみました。

こちらのi4cover Soft cover for iPhone 4という商品です。


これまでのポリシー、というのは、「iPhoneやiPodは、ケースやカバーを付けずに裸で使うべし!」というもの。

●せっかくの美しいデザインをケースやカバーで隠すのはもったいない!
●多少の傷や汚れが付くのは、毎日使い倒す道具だから当たり前!
●つねにズボンのポケットや胸ポケットに入れているので、少しでも厚くなるのはいやだ!

というのがその理由。

・・・だったんですが、iPhone 4はiPhone 3GSよりかなり薄くなっているので、カバーの厚みが気にならなそうなこと、そして、どちらかというと3GSのデザインの方が好みだったということもあって、試しにカバーを買ってみたという次第。

ビックカメラに並んでいたカバー類の中から、できるだけ薄そうで、かつ、ソフト素材でクッション性が高そうな商品を選択。シリコン素材は厚くなりがちなので、またポリカーボネート素材はクッション性がなさそうなので敬遠しました。

色については、僕はブルーが好きなので、ブルーにしてみました。(だからオーシャンブリッジのコーポレートカラーもブルーなんです)

箱から出すとこんな感じ。写真で見るよりも実物はぐにょぐにょです。


ぐにょぐにょとはめてみました。うーん、なんとなくナイス。


裏面はこんな感じ。


ソフト素材なのでなかなか手にもなじみます。落とした際の安心感もあります。

表面(液晶面)の縁が少し山になっているので、表面を下にして置いても、液晶のガラスが机に触れません。これまた安心ですね。

あまり厚ぼったくなった感じもしないので、しばらく使ってみようと思います。

ここのところ取りざたされているiPhone 4のアンテナ感度問題も回避できますしね。このアンテナ感度問題、つまりiPhone 4を裸のまま左手で持つとアンテナ感度が下がるという問題ですが、僕も早速体感しました。でもカバーに入れていれば大丈夫そうです。

ただ一点、このカバーにも問題が。装着してしばらくすると、裏面が残念な感じに・・・。


ソフト素材で密着するので、気泡が入ってしまいます。

むむむ。。。

実は、アップル純正のバンパーも気になっているので、それが入手できるまではしばらくこのカバーを我慢して使ってみます。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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