2010年09月13日

不思議なご縁に驚いた話:六本木編。

先日、「運命の緑の糸?スロベニアで始まった不思議なご縁に本当に驚いた話。」という記事を書きましたが、実は最近、これ以外にも、驚くような出会いがいくつかありました。

今日はそんなお話の一つ、六本木でのお話です。
Beer Cuisine GOSHIKI roppongiのムール貝

先月、友人達と六本木の地ビールのおいしいお店に行きました。このお店に行ったのは2回目だったのですが、この時初めて、お店の社長さんとお話をする機会がありました。

ひとしきりお話をした後、名刺交換をしたら、名字に見覚えが。まあ偶然だろう・・・と思いつつ聞いてみたところ、ドンピシャ。僕がオランダに駐在していた時に一緒に働いていた先輩、古河さんの、従兄弟でした。

僕は大学卒業後にコンサルティング会社(アクセンチュア。当時のアンダーセンコンサルティング)に入社し、2年目の秋から3年目の冬にかけての1年2ヶ月、オランダのアムステルダムに駐在していました。

アムステルダムでは、ある日系製造メーカーのグローバルサプライチェーン改革のプロジェクトに携わっていたのですが、そのプロジェクトチームには、僕を含めて二人のコンサルタントが日本から派遣されていました。そのもう一人が、古河さんでした。

古河さんは、その名から推測される通り、某企業グループの創業家の家系の方なのですが、一緒に働いている頃に、「フルカワっていう名前はよくあるけど、古川っていう字が多いんだよね。古河と書くのはあんまりないみたいで」と言っていました。僕はその言葉を今でもよく覚えていたんですね。

だから、六本木で思いがけず「古河」の名前を名刺に見付けた時、「あれ、もしや?!」と思ったのです。で、お聞きしてみたら、まさに血のつながった従兄弟とのこと。

その日は、「今度、古河さんと一緒に来ますから!」とお店の社長の古河さんと約束をしてお店を後にしたのですが、先週、その約束を果たしてきました。

そう、先輩の古河さんと一緒に、この古河さんのお店、Beer Cuisine GOSHIKI roppongiを訪問してきたのです。この時は、オランダ時代のプチ同窓会ということで、クライアントのメンバーのみなさんや、アクセンチュアの僕と古河さんの上司も呼んで盛り上がりました。オランダでよく食べたムール貝もおいしかったですし、大根嫌いの僕にスペシャル大根メニューも出してくれました(涙)。そのお話はまた改めて書くとしまして。。。

まさか、友人に連れて行ってもらったお店が、オランダ時代に一緒に仕事をした先輩の従兄弟のお店とは。しかもこの友人(@gontamom)とも、友人(@kisetsunomiki)の紹介でたまたま7月に知り合ったばかりなんですよね。

あわわわわ。

人の縁とは不思議なものです。。。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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