2010年11月04日

Apple StoreでiPhone 4を新品と無償交換してもらった話。

3月に娘が生まれてから、写真を撮る機会が非常に増えました。最初はK20DやGR DIGITAL III、そして最近はGXRで、毎日のように娘のいろいろな表情を撮影しています。

で、ビデオ撮影はどうか、というと、今のところデジタルビデオカメラは使わず、iPhone 4で撮影しています。家にXactiもあるんですが、そちらは使っていません。

●写真に比べると、動画は撮影する頻度も見る頻度も多くないこと
●まだ娘はハイハイもこれからで、動き回らないため、ズームや手ぶれ補正は必要ないこと
●iPhoneが4になってからHD動画に対応したこと

といった理由から、娘のビデオ撮影はもっぱらiPhone 4を使っています。

・・・が。

先日、奥さんの膝の上でケタケタ笑っている娘を撮影したところ、映像は撮れるのですが、音声が録音されません。録画したビデオを再生すると、音声がノイズだらけで聞こえないのです。

そこで脳裏をよぎったのが、先日のiPhone水没事件。そして、iPhone購入直後のセカンドマイクへの縫い針刺し事件

水没の際は、すぐに(1秒くらい?)救い出してドライヤー等で乾かしたため、その後も特に問題がなく使い続けられていました。

でも実は、縫い針で空いていたセカンドマイクの穴に、あのとき水が浸入したのでは・・・と思いつつ、本日Apple Storeに持ち込んでみました。事前にGenius Barを予約して。

担当の女性に症状を説明した後で、実際に動画を撮って音声のノイズを確認。またボイスレコーダーアプリでもテスト。でもこちらではなぜか音声録音に問題がないことも確認。

そこで、隠していてもどうせばれるだろうと思って、水没事件とセカンドマイク縫い針刺し事件について告白。さすが正直者。

でも、イヤフォンプラグ部分とDOCKコネクタ部分の水没センサーを、器具を使って覗いてみてもらった結果、DOCKコネクタ部分には水没反応はあったものの、イヤフォンプラグ部分は大丈夫とのこと。この程度なら内部には水は浸入してないので大丈夫なはずですね、との診断。ああよかった。

その後、ソフトウェア的な問題の可能性も、ということで、出荷時状態に復元。店に来る前にバックアップを取っていたので躊躇無くその場で復元してもらいました。が、問題は解決せず。

ということで、これはハードウェアの問題ですね、という結論に至り、本体交換となりました。

もちろん、無償です。

それにしても、iPhone修理業者に持って行かなくて良かった・・・。

水没による故障だった場合は、Apple Storeで修理(交換)すると2万円以上もかかるということもあり、修理業者に持って行こうかとも一瞬考えました。が、今後のことも考え、やはり正面からApple Storeに持って行こうと思って本日行ったわけですが、結果的には正解でした。

なお、本体が新品になったのに合わせて、ケースも新しいものに変えました。だって、きれいな本体を入れるケースがト○レに浸かったなんて、気持ちよくないですからね。(笑)

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や治療に関するご相談はお受けしておりません。

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