2011年02月23日

親戚付き合い。

僕の家は比較的親戚付き合いが頻繁なほうみたいで、父方の親戚とも母方の親戚ともよく会う機会があります。

小さい頃、いとこたちとは、春休みや夏休みのたびにお互いの家に遊びに行って、兄弟のように遊んでいました。

僕の家は長野、いとこたちの家はみんな東京近郊。僕からすると、いとこと遊べるだけではなく、東京に行けるというのは、本当に楽しいことでした。またいとこたちからすると、おじいちゃんおばあちゃんのいる長野の田舎に遊びに来るのは、楽しいイベントだったのではと思います。

高校時代には、夏期講習・冬期講習や受験で上京するときに、従妹や親戚の家に泊めてもらっていました。僕が進学できたのも、親戚たちのお陰です。

大学に入ると、僕も上京してきたので、従兄の会社でバイトさせてもらったり、ご飯を食べさせてもらったり、家に泊まりに行ったりしていました。

社会人になってからも、僕がオランダに駐在していたときに、旅行でヨーロッパに来た従妹とパリで待ち合わせて一緒に遊んだり、東京でもたまに従弟や従妹と飲みに行ったりしています。

大学時代に付き合い始めたうちの奧さんも、当時から僕のいとこたちと会っているので、今でも仲良くしてくれています。

先週末に法事があり、またたまたまその2日後にもお通夜があり、父方のいとこたち(みんな僕より年上でちょっと年が離れている)と会いました。するとみんなから「のり、なんか昇おじちゃん(僕の亡父)に似てきたねー!ビックリ!」「知朗、太ったー?いいのいいの、あなた痩せすぎてたんだから、今くらいがいいの」と言われうれしいやら哀しいやら。

大学時代に従兄の家に泊まりに行ったときによく遊んだ、いとこの子どもたちからは「知朗お兄ちゃん、昔小学校のグランドでバスケット一緒にやったよねー!」「スキー用品買いにも行ったよね!」「プールも行った!」と懐かしい話が。当時はみんな小学生とか幼稚園児とかだったからね。

そんな従兄の長女が、早いもので来月結婚します。結婚式でまたみんなに会えます。その時はうちの娘も連れていこうと思っています。

また来月には長野でうちの法事もあるので、今度は母方のいとこたちとも会える予定です。

冠婚葬祭は、こうしていとこや親戚たちと久し振りに会って昔話ができるので、最近は意外と楽しみにしています。こうした行事の際に親戚みんなで集まって食事をするという日本のしきたりは、いいものだなあと思います。

・・・なんてことを考えるのは、自分が歳をとったってことですかね。。。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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