2011年04月23日

自走式のオブジェを動かし、iPhoneをカーナビ代わりに、チャイルドシートを買いに行った。

うちの駐車場には、自走式のオブジェが鎮座しています。12年前、結婚してまもなく買いました。ただ、ここ数年、全く運転していなかったため、自走式かどうかも怪しくなってきていました。

でも、昨年子どもが産まれたため、また運転することもあろうかと思って、先月ディーラーさんに車検に出し、昨日、久し振りに運転してみました。

うちは僕も奧さんもお酒が好きなので、横浜等に買い物に出掛けても、食事の際にビールが飲みたくなってしまいます。また、そもそも日常の買い物は、歩圏内で大抵済んでしまいます。ということで、車に乗る必要性がなく、だけれどもなんとなく可愛くて手放せなかったのですが、今回、子どもを連れていろいろと出かけるためにも、本格的に再起動することとしました。

ということでまずはチャイルドシートを買いに、昨日久し振りに車で出掛けてみました。まずはオートバックスに行ってみたものの品揃えが少なく、 @kogure さんに聞いたら「アカチャンホンポか西松屋に行くべし!」とのことだったので、今度はららぽーと横浜に。そこのアカチャンホンポで、店員さんにいろいろ話を聞き、うちの車に付くかどうか確認するために実際に付けてみて、などした結果、商品を決定。ちょうどセール品のため格安。でも、このお店には在庫がなくて取り寄せになるとのこと。

諸事情により早く必要だったため、近隣の店舗に聞いてもらったところ、港北東急店にあるとのこと。ということで、今度は港北東急に移動。

そこのアカチャンホンポで取り置きしておいてもらったチャイルドシートを、無事にゲット。

ちなみに今回買ったのはこちら。

うちの娘はもう1歳1ヶ月なので、店員さんのオススメもあり、長く使えるこれにしました。1歳頃〜10歳頃まで使えるとのこと。しかも格安。セール品のため、12,800円。こんなに安いと思わなかった!アマゾンでも同じ値段ですね。

さて、久し振りの運転で、このようにあちらこちらと移動してみたんですが、道を調べるのに、iPhoneのカーナビアプリを使いました。来週の遠出で使う予定なので、その予行演習も兼ねて。

使ったのは、iPhone用NAVITIMEアプリ「ドライブサポーター」です。

これは使えますね。カーナビっぽいアプリというより、ホントのカーナビみたいです。交差点に来れば標識が拡大表示されますし、音声案内もありますし(でも音声が出力されるのは、ヘッドフォンジャックにカーオーディオをつないだ時だけかも?)。
カメラロール-441

まあ普段車を運転せず、カーナビを所有したこともないので、専用のカーナビとはあまり比較できないのですが、でも僕にはこれで十分という印象でした。

アプリ自体は無料ですが、全ての機能を使うためには、1500円の180日間チケットを購入する必要があります。でもカーナビを買うことを考えたら安いものです。

あと、最初に行ったオートバックスで、iPhoneをダッシュボードに固定するためのホルダーも購入。ダッシュボードに吸盤で固定でき、固定後もiPhoneを縦位置にも横位置に回転できもるこちらのピタンコTELホルダーにしました。1400円ちょっとでした。
PZ-527.png

これを機会に、娘を連れていろいろなところにお出掛けしたいと思います!でもそのためにも、週末に仕事を持ち込まないようにしないと・・・(汗)。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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