2011年04月06日

幼稚園時代からの幼なじみが「世界ふしぎ発見!」に出演。

先週土曜日に放映された「世界ふしぎ発見!」に、僕の幼稚園時代からの幼なじみが出演しました。
昨日の「世界ふしぎ発見!カンボジアアンコール遺跡編」にホントに幼なじみが出てきた!「上智短期大学講師 田畑幸嗣さん」

こちらの上智短期大学講師、田畑幸嗣君です。

彼は現在、上智短期大学で教鞭を執るかたわら、上智大学アンコール遺跡国際調査団のメンバーとして、現地で発掘作業に携わっているようです。

今回の「世界ふしぎ発見!」のテーマがカンボジアのアンコール遺跡ということで、彼が調査団を代表して、現地で発掘作業やミステリーについて、ミステリーハンターでモデルの浜島直子さんに解説していました。

番組ホームページの浜島さんのコーナーに、現地取材時の裏話や、彼女と田畑君との交流の様子などが書かれていて、なかなかほのぼのします。

田畑さんは、初めてお会いした時から何年も経っていて、その間にご結婚されたそうです。そこで「お子さんは?」とお聞きすると、ついさっきまで「ここから出土したのは…」ときびきびお話されていたお顔が、「よくぞ聞いてくれました!」という感じでもうにっこ〜り!娘さんのことになると、顔中の筋肉が緩んでしまう様子で、大切な写真も見せて下さいました。
だからこちらも「実は私も変化がありまして、犬を飼い始めたんです。シーズーなんですけど、へりくだって言っても多分、シーズー界で一番可愛いと思います」と報告しました(笑)。そして私も写真を田畑さんにお見せすると、「ホントだ!これはシーズー界で一番ですねっ」と言って下さるから、私も「田畑さんの娘さん、ホントに可愛い!これはもう仕方ないですよ」「ほんとにそうですよね〜」と、何年か前までは考えられない会話が展開しました(笑)。

そう、田畑君は一昨年に結婚式を挙げました。僕の中でも非常に思い出深く感慨深い結婚式でした。その結婚式の主賓が、今回の番組のスタジオゲストであり、上智大学アンコール遺跡国際調査団の団長であり、そして前上智大学学長の石澤良昭先生でした。

こうして幼なじみが活躍しているのを見るのは、自分のことのようにうれしいものですね。

最近のFacebookブームのおかげで、ここ数日、長野の幼なじみや同級生と20数年ぶりでつながって、お互いの近況報告をするということが立て続けに起こっています。みんなそれぞれの道でがんばっているようです。

僕も引き続き地道にしっかりとがんばっていきたいと思います。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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