2012年04月18日

社内SNS「Zyncro」のiPhoneアプリがようやく公開されたのよ!(汗)

先日、社内ソーシャルネットワーク「Zyncro」のバージョンアップを発表しました。

新機能をいろいろと発表したのですが、実はその発表の段階で、間に合っていなかったものがあります。iPhoneアプリです。

なんとか発表会までに間に合わせたかったんですが、App Storeへの申請が遅れ、その申請が通るまでに時間がかかり・・・と遅れておりました。が、今日、ようやく申請が通り、晴れてApp Storeからダウンロードできるようになりました!ふぅ。。。
App store

ということで、Zyncroアプリがどんな仕上がりになっているか、ご紹介しますよ。うほほ。

まずはApp Storeの画面。アプリ名は「Zyncro JP」です。ここからダウンロードしてくださいね。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ

名前からお分かりの通り、日本市場専用アプリとなっています。つまり、Amazon Web Services東京リージョンで稼働している日本市場向けのパブリッククラウドサービスを利用できるアプリです。


インストールすると、ホーム画面にZyncroのアイコンが!
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ


起動するとこの画面に。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ


ログインするとこの画面に。画面下には通知メッセージも。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ


左上のHomeをタップすると、ホームのウォール画面に。自分がフォローしているユーザーや、自分が参加しているグループのメッセージが、全てのこの画面に集約されて表示されますよ。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ
↑このような、社員に対する告知などもZyncroで。いいね!(Like!)ボタンもありますよ!うほほ!


こちらはグループの一覧画面。このように部署やプロジェクトごとにグループを作って、メンバーを招待し、これまでのメールでのコミュニケーションを一気にZyncroに移行してしまうと便利ですよ!社外のメンバーもグループに招待できますから社外取引先とのプロジェクトにも最適!
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ


こちらはグループのウォール画面。部署の所属メンバーへの連絡や、それに関するディスカッションが、スレッド形式で展開されているところです。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ

こちらはグループごとの文書共有・管理画面。サブフォルダをたどって必要なファイルにいつでもどこでもアクセスできますよ。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ


こちらはメッセージの投稿画面。iPhoneで撮った写真も投稿できますよ!うほほ。
社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ


ということで、かなり使いやすく快適な仕上がりのZyncroアプリ。これでZyncroを使うと、社内のコミュニケーションにメールを使うのが前時代的だということが、身にしみて分かります。

「うーん社内SNSかー・・・」と逡巡されているみなさまも、この機会にZyncroの無料アカウントを作って、iPhoneアプリもお試しくださいね。便利ですよ〜!

App store

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投稿者 こうちゃん361 : 2012年4月19日 22:17

う〜ん、以前の大きな会社に勤めていた時なら断然IT部署にかけあって導入を促したはずですがね…。ナレッジ・マネージメントは10年来必要性を唱われながら、その実形にできている会社は数える程しかありません。

これからは私も含めて老トレがどんどんと去る時代です。若い人が、このようなツールを使って効率的に知的で生産性に富む社会にして行って欲しいと切に願います。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2012年4月20日 16:38

そうなんですよね、ナレッジマネジメントや情報共有は、どこの会社でも永遠の課題だと思います。現時点で、社内ソーシャルネットワークはその課題の一部でも解決できるのではと思っています。日本企業のお役に立てるよう、がんばります!

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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