2012年06月22日

本日まで開催の設計・製造ソリューション展、オーシャンブリッジブースも大盛況。3次元設計データのクラウド共有など。

本日までの3日間、東京ビッグサイトでは「設計・製造ソリューション展」が開催されています。製造業向けのITソリューションに特化したこの展示会に、オーシャンブリッジもBrava、Net-It Central、Zyncroを出展しています。
設計・製造ソリューション展二日目もオーシャンブリッジブースは大盛況でございます

会場は初日から大変な来場者数。入り口からオーシャンブリッジブースにたどり着くのも大変なほど(僕の場合は視覚障害のためでもありますが・・・)。

グローバル経済における日本の最大の強みである「ものづくり」に特化した展示会ということで、来場者や出展社の熱意や真剣さのレベルが、一般的なITの展示会(例えば先月出展したクラウドコンピューティングEXPOなど)とはちょっと違う感じがします。一言で言うと、「熱い」感じです。各社の展示ブースにも、PC画面だけではなく、3次元プリンターやパーツ、また近未来的なデザインの自動車など、ものづくりの現場を想像させるアイテムが並んでいます。

お陰さまでオーシャンブリッジブースも盛況です。ひっきりなしにお客様がいらっしゃるので、お客様の反応を聞きに行った僕も、社員に話しかけるタイミングが見つかりません(笑)。

でも本当に、ブースに来られるお客様はみな真剣な目をしてBravaやNet-It Central、Zyncroの説明を聞いて下さいます。スタッフの説明にも熱が入ります。

特にファイルビューア「Brava」は、SharePointや図面管理システムなどに保管されているCAD図面や技術文書などを、海外工場とも安全に(つまり持ち出しを禁止しながら)共有できるファイルビューアとして、大手企業さんからの反応が非常によいです。

設計・製造ソリューション展オーシャンブリッジブース。みやポンのトークも全開です!

また クラウド型ファイル共有&SNS「Zyncro」は、製造業や設計会社さんが、下請け先や発注元メーカーとの間で3次元設計データを安全に共有し、かつ設計ノウハウを社内に蓄積し共有できるということで、規模の大小を問わずに先進的な製造業さんから好評です(こちらのスワニーさんの導入事例のような使い方)。みなさん、大容量3次元データの取引先との送受信には、宅ふぁいる便やデータ便を使ったり、独自にFTPサーバを立てていたりと、いろいろ苦労されているようです。高いセキュリティを保ちながらクラウドで簡単に大容量設計データを社外とも共有できるZyncroは、そうした製造業のみなさまへの具体的なソリューションとなります。

こうやって多くのお客様がオーシャンブリッジのソリューションに興味を持ってくださるのは、本当にうれしいことです。
設計・製造ソリューション展オーシャンブリッジブース、さらにお客様が増えてまいりました!

設計・製造ソリューション展は、本日17時まで、東京ビッグサイトにて開催中です。また今日の14時〜15時には、会場内で「文書・図面共有とセキュリティ環境の両立!」と題したPRセミナーも開催します。

僕も午後には会場内オーシャンブリッジブースに顔を出す予定です。みなさま会場でお会いしましょう!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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