2012年07月24日

ソーシャル・エンタープライズ・カンファレンスの聴講者の感想コメントに驚く

先週開催された「ソーシャル・エンタープライズ・カンファレンス」というイベントで、久しぶりに講演してきました。昨年9月の退院後、大きなイベントでの講演は初めてでした。
ソーシャル・エンタープライズ・カンファレンスでの講演

僕の講演タイトルは、

なぜ社内ソーシャルネットワークの導入は失敗するのか?
〜私たちのZyncro導入失敗&成功談と社内メールゼロへの道〜

というもの。お陰様で事前の申込状況は非常によく、並み居る有名企業の講演に先駆けて、僕の講演が一番に満席となりました。定員は150名だったのですが、その倍以上も申し込みがあったようです。

そのため、当日の会場も満席。一時は立ち見も出るほどだったとのこと。講演中も、みなさん本当に真剣な表情で聞いてくださっていました。

僕は手術後初めての講演ということもあり、体調面を若干心配していたんですが、なんとか無事に講演を終えることができました。講演後は多くの方が私のところに名刺交換や質問に集まってくださいました。

そしてイベント終了後に驚いたのが、アンケート回収率。前述のように会場は150席だったのですが、アンケートは120枚近く集まりました。講演を聞いて下さった方のほとんどが、アンケートで感想を残してくださったのです。通常、こうしたIT系のセミナー、特に今回のように大規模なセミナーでは、アンケートを書かずに退席される方も多く、なかなかアンケート回収率が上がらないのですが、今回は非常に驚きました。

そして、もっと驚いたのが、そのアンケートに書かれたみなさまの感想の声です。一部抜粋します。

  • 私は社内SNSの導入を上司に説得する必要があるのですが、その材料を全て教えていただきました。ありがとうございました。
  • 今までに聞いたSNSに関する営業からの紹介またはセミナーの中でNo.1でした。
  • 今日の一番良いセッションだった。デモなしも好感。
  • 一番聞きたいテーマでした。参考になりました。
  • メール→ソーシャルへの取り組みは明確で良く理解できました。
  • すごい役に立つ内容でした。ありがとうございました。
  • 少々具体的過ぎる部分があったが、失敗例や成功のポイントが示されていてよかった。
  • SNS業務適用事例について参考になりました。
  • 自社の取り組みということで、とても具体的なノウハウ、メリットがあった。
  • ご自身の経験に基づく説得力のあるプレゼンテーションでした。
  • 失敗事例はあまり聞く機会がないのでよかった。
  • 非常にリアルな内容で大変参考になりました。
  • 実例に基づくお話で大変参考になりました。
  • 自社事例を使っての講演、参考になりました。
  • 冒頭の話に始まり全般的にとても興味深い内容で楽しめました。
  • しみじみ感がすばらしい。非常に興味を持って聞けました。
  • 的確な内容で非常に参考になりました。
  • 高い納得性。
  • OHP資料が丁寧。電子コピー(PDFファイル)を希望。
  • セッション全般、非常に参考になった。

僕も1998年にIT業界に入ってから、数えきれないほどのセミナー講演をしてきましたが、これだけの高い評価をいただいたのは初めてだと思います。しかも、こうしたセミナーのアンケートでは、選択式の設問は回答していただけても、自由記入欄に感想のコメントを書いていただけるケースはそれほど多くありません。

今回の講演では、これだけ多くのポジティブなコメントをいただけたことに、本当に驚きました。参加者のみなさま、本当にありがとうございます。社内SNSに関するみなさまの取り組みに、多少なりとも私の経験が役に立つのであれば幸いです。

また、このご好評を受けて、今回の講演内容にZyncroのサービス紹介やデモを加えた内容で、改めて8月にセミナーを開催することにしました。ただ会場が狭いため、限定15名となります。ご興味のある方は、ぜひ下記よりお申込みの上、ご参加ください。

▼オーシャンブリッジ セミナー「なぜ社内ソーシャルネットワークの導入は失敗するのか?」 概要・申し込み

▼Zyncro:ジンクロ/社内ソーシャルネットワーク+文書共有・管理 - Zyncro(無料ユーザー登録もこちらから)

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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