2012年12月11日

恵比寿の葡萄酒房alleeにて、いつものように大切なパートナーとの打ち上げを

オーシャンブリッジは、海外のIT企業とパートナーシップを結び、彼らのソフトウェアやクラウドサービスをローカライズ(日本語化)し、日本企業向けに販売し、サポートを提供しています。

現在、4カ国の4社とパートナー契約を結んでいます。アメリカのInformative Graphics社、イギリスのNeuxpower Solutions社、スロベニアのXLAB社、スペインのZyncro Tech社です。

こうした海外パートナー企業のメンバーが来日すると、最終日は必ず、オーシャンブリッジメンバーみんなと打ち上げに行きます。そしてその会場は、必ず恵比寿の葡萄酒房allee(アレイ)です。

恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

alleeとのお付き合いは、かれこれもう13年になります。オーシャンブリッジを設立する前からのお付き合いです(経緯はこちら)。その後、オーシャンブリッジの社内の飲み会はもちろん、大切なお取引先との会食や、また友人との飲み会、さらには親族の集まりなど、公私共に本当にお世話になっているお店です。

そして先週は、スロベニアからXLAB社の社長のJureとCTOのDamjanが来日していたため、彼らとともに行ってきました。

alleeは、おいしくてリーズナブルなワインと、これまたおいしい創作イタリアンのお店です。そして、おいしいだけではなく、オーナーの並木ママをはじめとするスタッフの温かいサービスがすばらしいです(シェフの吉田さんのサービスも!)。

スロベニアはイタリアと国境を接していることから、XLABのメンバーも本場のイタリア料理は食べ慣れているはずですが、今回も「このレストランはいつもおいしくてすばらしいね!」と言っていました。

恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

おいしいワインと料理に会話は弾み、いつも会は盛り上がります。Jureはワイングラスを片手に今回の出張の成果をスピーチ。

恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

そしてオーシャンブリッジからは、JureとDamjanに、おみやげの日本製ウィスキー「白州」をプレゼント。

恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

大切なパートナーであり大切な友人でもある彼らを安心して連れて行くことができ、おいしい料理やワインをともに楽しみ、温かいサービスに身を任せることができる、本当に貴重なお店です。

僕がお連れした国内の友人やお取引先の多くも、このお店を気に入り、その後リピーターになってくれています。実は昨日も、そうしてリピーターとなってくださった方の予約で一緒に行ってきました。2週連続のalleeです(笑)。

大手資本ではなく個人の経営で、あの恵比寿の激戦区で、あの広さで、13年以上にわたり人気を博しているのは、本当にすごいことだと思います。でもあの味とサービスならば当たり前なのかも知れません。

alleeの根本にあるのは、並木ママの人柄です。オーシャンブリッジのことや僕のことをよく分かってくれているママは、昨年の僕の入院・手術のことを大変心配してくれ、退院後に初めてお店に顔を出したときには、本当に我がことのように喜んでくれました。

これからもずっとずっとお世話になり続ける、僕の最も大切なお店の一つです。

恵比寿 葡萄酒房 alleeにてXLABのメンバーと

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▼葡萄酒房 allee(食べログ)

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-9-1 第2ともえビル3F
(日比谷線恵比寿駅 徒歩1分 /JR恵比寿駅 西口 徒歩3分)
TEL 03-5459-8448

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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