2014年06月19日

オーシャンブリッジ13周年でシュラスコを食べに/他のベンチャーとの「成長の痛み」に関する違い

昨日は、オーシャンブリッジ創立13周年の記念で、スタッフほぼ全員でシュラスコを食べに行ってきました。

行ったお店は、渋谷のバルバッコアグリル。僕は地元綱島の外でお酒を飲むのが昨年4月以来です。行き帰りの移動、特にアルコールが入った後、視覚障害がある中での移動に不安があるため、家内と娘に付き添ってもらって3人で参加してきました。

シュラスコ

まずはサラダバーで野菜を。

サラダ

ちなみに小さな子ども連れでも、子供用の椅子や食器を用意してくれるので安心です。

肉は串に刺さったバーベキューの形や、

シュラスコ

塊肉の形でどんどん出てきます。

シュラスコ

シュラスコ

シュラスコ

肉はどれもおいしくて柔らかくてビックリ。4歳の娘もどんどん食べていました。

ひとしきり食べたら、ハートスイッチからの発表。

ハートスイッチからの発表\

ハートスイッチメンバーからがんばった社員への記念品の贈呈です。

ハートスイッチからの記念品贈呈

ハートスイッチからの記念品贈呈

そして社長の持木君からのメッセージ。

社長の持木君からのスピーチ

持木君から全社員への記念品のプレゼント。これからの暑い季節のために、オーシャンブリッジ13周年記念ロゴ入りのタオル(ブルーとピンクの二色)です。

13周年の記念品贈呈

最後、店の外では、輪になって、創業メンバーの一人、宮崎さんからの一言。

創業メンバー宮崎さんのスピーチ

宮崎さんの話に聞き入るスタッフ。

聞き入るスタッフ

ということで会は終了。元気のあるメンバーは二次会に流れて行きましたが、僕は家族と一緒に東横線で帰りました。

会の中で僕も少し時間をもらったので、みんなにこんな話をしました。昨日の話に少し補足してまとめておきます。

オーシャンブリッジは、創業メンバーの3人が今でも全員残っています。当時社長で今は会長の僕、当時取締役で今は社長の持木君、当時スタッフで今はマネージャーの宮崎さん。

それだけではなく、創業直後の数ヶ月間に入社したメンバーもほとんど残っています。経理・総務スタッフから経営管理部長になった山下さん、サポートエンジニアからシニアエンジニアになった大貫君等。

オーシャンブリッジでは、いわゆる「ベンチャー成功物語」に出てくるような、創業メンバー間の仲間割れのようなことは一切ありませんでした。

会社が13年続いていること自体、そして成長を維持できていること自体がすごいことではありますが、創業メンバーが全員残っていることもすごいことだと思いますし、誇れることだと思います。

その創業メンバーに、新しいメンバーが中途採用や新卒採用でどんどん加わり、それぞれの強みを発揮して、リーダーやマネージャーに昇格し、組織として成長してきました。そして昨年度は長年目指していた売上目標を達成してくれました。うれしかったです。

その意味で、いわゆるベンチャーの「成長の痛み」のようなことは、特に組織・人の面ではあまり起きませんでした。というよりも、起きてもうまく吸収して乗り越えてきた、というのが正しいかも知れません。

それは一つのオーシャンブリッジのカルチャーだと思います。そのカルチャーに合った人材が今日、ここに集まっているのだと思います。

僕自身は、ここ数年、病気でいろいろあり、なかなか創立記念をお祝いすることができませんでした。だから今日、13周年をみんなとお祝いできてうれしいです。そして今後、14周年、15周年、20周年と、またみんなとお祝いをしていきたいと思います。

そのために、これからずっと健康に生きていきたいと思います。


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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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