2014年09月19日

iPhone 6ファーストレビュー/iPhone 5sとの大きさの比較/ジーンズの前ポケットに入るか?

本日、iPhone 6 / 6 Plusが発売されましたね。僕も先ほど、地元綱島のソフトバンクでiPhone 5sから機種変更してきました。iPhone 6の64GBで、色はシルバーです。


予約開始された先週9月12日は、店頭に並ぶのは体力的に厳しいので、家から綱島のソフトバンクにオンラインで予約を入れたところ、あっけなく予約完了。

昨日お店から電話があり、発売日である今日の来店時間を9時で予約。そして今朝、9時にお店を訪問したところ、待たされることもなく、すぐにカウンターに案内され、スムースに手続きが完了しました。お店を出たのは9:45頃。来店時間を予約制にした効果か、今日も待たされている人はほとんどいませんでした。

さて、僕は予約をするまで、iPhone 6にするか、大きいiPhone 6 Plusにするか、迷っていました。大きいのはいいことなのですが、これまでiPhone以前から携帯電話はジーンズ(あるいはズボン)の前ポケットに入れてきたので、その前ポケットに入らないのは困ります。ポケットに入ったとしても、座れないようでは困ります。

携帯電話なので、カバンに入れるというのは、僕の場合はナシです。例えば奥さんとの待ち合わせの時に、バイブレーションに気付かないと困るので。

このような携帯性の観点で、6 Plusはないかな、と思い、小さい6にしました。6 Plusでもジーンズの前ポケットに入るという意見もありましたが、恐らく入ったとしても、座れないような気がしましたので。6 Plusは1万円札とほぼ同じサイズ、と言われていましたが、1万円札をジーンズの前ポケットに入れて座ったら、グチャグチャになりましたし(笑)。

容量は、前と同じ64GBです。常に容量不足に悩まされていた以前であれば128GBを選んだと思いますが、iTunes Matchを使い始めたことにより、楽曲データはクラウドに置き、端末ローカルに保存しておく必要がなくなったため、64GBにしました。実際、64GBで、以前は空き容量がほぼゼロだったiPhone 5sは、楽曲データを削除したら、空き容量が30GB以上に増えました。また写真もビデオもちょこちょこMacBook AirのiPhotoに吸い上げているので、端末側に容量はそれほど必要ありません。

以上のような背景で、iPhone 6の64GBを本日手にしたわけですが、やはり一番気になっていたのは大きさです。6 Plusより小さいとはいえ、5sよりは大きい6。5sよりどれくらい大きいのか、ポケットに入れて邪魔にならないか、などレビューしてみました。

まずは単純に大きさの比較。

こうして見ると、6は5sよりも一回りちょっと大きいですね。特に高さがあります。

重ねてみると、やはり横幅よりも高さの違いが目立ちます。

厚みの差はそれほどありません。でも6の方が少し薄いです。そして側面はラウンド形状になっています。

手に持ってみるとこんな感じ。まずは5s。

そして6。

さすがにちょっと大きい感じはしますが、側面がラウンド形状になっていることもあり、非常にしっくりと手に馴染みます。小さい5sと比べても、ホールドしにくさは感じません。

また気になっていたジーンズの前ポケットへの収まり具合いについて。店頭で受け取ってから、早速ジーンズの前ポケットに入れて、10分ほど歩いて自宅に帰ってきましたが、全く問題ありません。

また椅子に座っても問題ありません。5sよりはちょっと存在感を感じますが。でもこれ以上大きいと、というか高さがあると、端末が腰骨や足の付根に当たってしまい、座りにくいというか座れないように思います。ジーンズの前ポケットに入れるのであれば、6がギリギリのサイズ(高さ)ではないかと感じました。

端末の大きさの比較の次は、画面周りについて。まず最もよく使うアプリの一つ、SafariでPCのWebサイトを表示してみます。

やはり画面が大きい分、非常に見やすくなった印象です。これまでのように画面の一部を拡大してスクロールする機会が減りそうです。

ちなみにKindleアプリはこんな感じ。

やはり大きい分、文字も読みやすいでしょうか。個人的には、本は家でも外でもKindle Paperwhiteで読んでいるのであまり関係ないのですが(笑)。

キーボードも比べてみましょう。

フリック入力のテンキーは、サイズが少し大きくなった分、両手フリック入力の際、打ち間違いが減ったような気がします。

こちらはQWERTYキーボードの横レイアウト。各キーのサイズはそれほど変わりませんが、両サイドに左右カーソル移動などの新しいキーが追加になっています。これはこれで使い良さそうです。

ということで、とり急ぎ自分が気になっていた大きさの観点を中心に、iPhone 6をレビューしてみました。

まだ手にして間もないので、これから使い込むのが楽しみです。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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