2016年10月26日

登壇します!「プロフェッショナルサラリーマン」俣野成敏さんのプロ研トークライブ

今度、友人の俣野成敏さんにお声がけいただき、「プロ研トークライブ」に登壇させていただくことになりました。

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▼東京 第37回 プロ研トークライブ(2016年12月11日(日)17:30 | 俣野成敏 公式サイト

俣野成敏さんといえば、「プロフェッショナルサラリーマン」シリーズや「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?」シリーズなどのベストセラーで有名なビジネス書著者です。

でも僕にとっては、経営者仲間でもあります。出会ったのはもう10年以上も前のこと。ある経営者向けの勉強会で知り合い、その後プライベートな勉強会にお声をかけていただき、ともに経営について勉強してきました。勉強会の後、みんなで熱く語り合いながら、高級ワインとして名高いボルドー5大シャトーのうちの4つを一晩で飲み明かしたのもよい思い出です(笑)。

さて、その俣野さんが主催する「プロ研トークライブ」に登壇させていただくこととなりました。

プロ研トークライブについては下記をご覧ください。

さまざまな分野でご活躍中の著者をゲストとしてお招きし、主宰者の俣野成敏がトークライブでエッセンスを引き出していきます。台本の無いライブだからこそ聞けるゲストの本音や、ここでしか聞くことのできない著書の裏側などから、成功する秘訣を惜しみなく聞くことのできる貴重な場となっています。
東京 第37回 プロ研トークライブ(2016年12月11日(日)17:30 | 俣野成敏 公式サイトより)

自らがベストセラー著者である俣野さんが、旬の著者を招いて、本には書けない本音や裏側を聞き出すというイベントです。

登壇する側からすると、頭の回転の速い俣野さんに何を聞かれるのか、思わず問題発言をポロッと口にしてしまわないか、ちょっと怖いですね(笑)。

僕が登壇するということで、今回のテーマは「情報戦でがんに克つ」です。

以下、このイベントに向けての僕からのメッセージです。

二人に一人ががんになる時代。今は病気とは無縁なあなたも、いずれは50%の確率でがんになります。ご家族も含めて考えれば、人生の中でがんと直面する機会は必ず訪れると言えます。

突然訪れるその時に、いかに冷静に判断し行動するかで、命の長さは決まってしまいます。

「抗がん剤は効かない」などのマスコミの無責任な医療批判や怪しい民間療法に惑わされず、いかに生き延びるのか。
悪性脳腫瘍、白血病という二度のがんを乗り越えた経験、そして外資系コンサルタント、起業家としての経験を元に、「正攻法」でのがんとの闘い方をお話しします。

そして僕が登壇する第一部の後には、第二部として「がん早期発見の最前線」と題した上岡広幸氏のセミナーも予定されています。

開催は12月11日(日)。第一部は17:30〜19:00、第二部は19:00〜20:30です。

会場は都内ですが、詳細については申し込みいただいた方に個別にご連絡が届きます。

参加費は5,000円ですが、高山の著書「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」と俣野さんの著書「トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」」(合計 2,522円)がプレゼントされますので、イベント自体は実質2,500円弱ですね。

二人に一人ががんになる時代です。いざというときに慌てないように、今のうちから心の準備をしていただければと思います。

会場でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

▼東京 第37回 プロ研トークライブ(2016年12月11日(日)17:30 | 俣野成敏 公式サイト


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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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