2019年08月20日

3年ぶりの帰省

先日、久しぶりに長野の伊那に帰省してきました。

tenryu_bridge

帰省するのは恐らく3年ぶりだと思います。確か、2016年の「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」の出版直前の夏に帰省したのを最後に、2017年の急性骨髄性白血病での入院もあり、帰省できずにいました。

ina_station

久しぶりに帰省して、実家やきょうだいのお墓参りをしたり、お世話になっている方々にごあいさつに伺ったり、同級会に参加したりと、やりたかったことができました。

tenryu_riverside

またその合間に、娘と妻と、子供時代の懐かしい場所を回ったりもしました。

ina_school

伊那はアルプスに囲まれ、天竜川の流れる盆地です。

この季節は緑の色が濃く、水は冷たかったです。

komagane_river_mountain

komagane

あまり頻繁に帰れないのですが、また娘を長野の自然に触れさせてあげたいと思います。

駒ヶ根の山と雲

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【投稿者】nori 【コメント】コメント (0)

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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