「がんサポート」にインタビュー記事が掲載されました:「グリオーマ、悪性リンパ腫、骨髄性白血病と3度のがんを乗り越えられた理由」

2016年に出版した本、「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」にも書いたのですが、僕が闘病中に、病院選びや治療法の情報収集で参考にしたサイトに、「がんサポート」があります。
さまざまながんの専門家の医師が、最新の治療方法について詳しく紹介している記事を、病室のベッドの上で何度も読みました。虎の門病院の谷口先生も、白血病の専門家として登場されていました。
そのお世話になった「がんサポート」に、この度、僕のインタビュー記事が掲載されました。
▼グリオーマ、悪性リンパ腫、骨髄性白血病と3度のがんを乗り越えられた理由 娘の20歳の誕生日までは死ぬわけにはいかない・前編 | がんサポート
がんサポートM

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先月、いつものカフェ カルディにて取材を受けたのですが、そのインタビューで(いつものように)しゃべり過ぎまして(汗)、今回の記事は前編・後編の2つの記事に分けての掲載となりました。
まずは前編が公開になっています。
自分ががんを乗り越えるためにお世話になったサイトに、今こうして患者として貢献できるというのは、本当にうれしく、ありがたいことです。
実際に3回のがんを乗り越えてきた中で経験してきたことを、がんサポートのような専門媒体で発信することで、1人でも多くのがん患者さんのお役に立てればと思っています。
がんを告知され、また生存率を知らされると、多くのがん患者さんは、目の前が真っ暗になります。
その暗闇の中で、手探りで希望を探します。
そうしたがん患者さんが、がんサポートのようなサイトで僕の経験を目にすることで、

「自分もがんを乗り越えることができるかもしれない」

「自分も生き延びることができるかもしれない」

と希望を持ってくれたらうれしいです。
そしてその希望を胸に、前向きに治療に向き合い、病気を乗り越え、そして、がんになる前よりももっと幸せな人生を見つけてくれたら、さらにうれしく思います。