2020年02月13日

これから食道静脈瘤結紮術(EVL)、と思ったら静脈瘤硬化療法(EIS)か?

今日はこれから食道静脈瘤の処置です。

食道静脈瘤結紮術(EVL)ですね。

点滴のラインを確保

先ほど看護師さんが来て、点滴のラインを無事に確保してくれました。上手な看護師さんでよかった。

処置が終わったら、明日までベッドの上で安静生活です。

体を起こすこともできず、できるのは寝返りだけらしい。

トイレも寝たままするとのこと(涙)

・・・とここまで書いたところで主治医の先生が病室に来て、

「今日は食道静脈瘤結紮術(EVL)ではなく静脈瘤硬化療法(EIS)にするかもしれません」

とのこと。

前のクリニックで撮影した内視鏡の写真には食道の写真しかなかったが、もし胃にも静脈瘤があった場合は、EVLではなくEISにするとのこと。病変の深さをチェックしながらの治療になるのでEISより時間がかかるようです。

これは実際に内視鏡で見て、胃にも静脈瘤が有る場合は、その場で高山さんに確認させてもらいますね、とのこと。

つまり意識がある中での治療になるということですね。どうせなら麻酔で眠らせてもらったほうがよかったのですが。。。

さて、1時間後には内視鏡室に入室です。もうしばらくすると看護師さんが来て術衣に着替えですね。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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