2020年08月31日

半年ぶりのカフェカルディでリッチブレンドを飲んできた話

先日、およそ半年ぶりにカフェカフェ カルディに行ってきました。

半年ぶりのカフェカルディにてリッチブレンド

最後にカフェ カルディに行ったのは、3月11日でした。そのときにはマスターに、「大腸がんの手術が終わって退院したらまた来ます」と伝えて店を後にしました。その4日後の3月15日に虎の門病院に入院しています。

その入院から退院してきたのが3月26日でした。まさに新型コロナウイルスの感染が目に見えて拡大していたころです。

僕は急性骨髄性白血病さい帯血移植を受けているため、普通の人よりも免疫力が低く、感染リスクが高いのです。いわゆる基礎疾患持ちですね。

そのため、3月26日に虎の門病院を退院してからもずっと、外食はもちろん、喫茶店やカフェに行くのも控えています。

当然カフェ カルディにも行けていませんでした。

でも、せめてマスターには、無事に退院してきて元気にしていることを伝えたいと思っていました。

そんなある日。

ウォーキングのついでに、カフェカルディの店先を見たら、幸いなことにテラス席に1人もお客さんがいません。「今がチャンス!」と思って行ってきました。

ガラス越しに店内を覗くと、以前と変わらずお客さんで混み合っていました。マスターによると、以前と変わらず、というか以前よりもっと混んでいるとのこと。

「コロナウイルスのせいで人の移動が減って、みんな地元にいるからじゃない?」とマスター。

さらに、この暑さのせいで、一度エアコンの効いた店内に入ると、暑い外に出るのが嫌なのか、長居されるお客さんが多いとのこと。なるほど、分かる気がします。

マスターとひとしきり近況報告をしあってから、注文したのはアイスコーヒー、ではなく、リッチブレンドです。

半年ぶりのリッチブレンドのうまいことうまいこと!あの香り、あの深いコク、あのさっぱりした後味。本当においしかったです。

これを機会に、またちょくちょく行きたいのですが、今回ガラス越しに覗いたあの混み合った店内に入る勇気はまだありません。神奈川県、横浜市も結構、新型コロナウイルスの感染者は多いですので。。。

ということで、これからはウォーキングついでにテラス席をのぞいて、人がいないのを確認して行こうと思います。

これで巣ごもり生活にも1つ楽しみが増えました!

注:よく誤解されるのですが、綱島のカフェカルディは、輸入食材店の「カルディコーヒーファーム」とは基本的には関係ありません。「基本的には」ということは、何らかの関係はあるわけですが、それについてはどうぞご来店の上、マスターに聞いてみてくださいね(笑)

【参考記事】▼カフェ カルディ(綱島):マスターのコーヒー・紅茶へのこだわりがすばらしい喫茶店|オーシャンブリッジ高山のブログ

カフェ・カルディ(横浜・綱島の喫茶店):外観


珈琲紅茶専門店 カフェ カルディ (CAFE KALDI)
神奈川県横浜市港北区綱島西2-14-1 ニックハイム綱島第1 1F
電話 045-545-1899
東横線綱島駅西口より徒歩5分
10:00〜22:00
不定休

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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