発売から4年、久しぶりの増刷決定。「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」

お陰さまで、僕の著書、「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」(幻冬舎)の増刷が決まりました!
「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影


幻冬舎さんから発売されたのが2016年9月8日ですので、もうひと月ほどで丸4年です。
これまでも何度か増刷していただいているんですが、今回は久しぶりの増刷となりました。
発売から4年経った今でも、増刷していただけるほど売れているというのは、著者として本当にうれしいです。
また、いまだにアマゾンでカスタマーレビューを書いてくださる方もいらして、いつの間にかそのレビューの数も50件になっていました。
でも確かに、今でも病院に行ったときに、知り合いの看護師さんから、「私の患者さんが高山さんの本を持っていましたよ」とか「高山さんの本をバイブルだと言って読んでいる患者さんがいるんですよ」とか言っていただくことがあり、そのたびにありがたく思っています。
そうしたこともあってか、しばらくアマゾンでは在庫切れになってしまっていましたが、今回の増刷で、在庫も補充されています。
二人に一人ががんになる時代です。もし、身近にがんで闘病中の方、または最近がんが見つかったという方がいらっしゃいましたら、この本をご紹介いただければうれしく思います。
実際に脳腫瘍悪性リンパ腫
という2つのがんを乗り越えた(2016年当時)患者の闘病記として、多少でも患者さんのお役に立てる面があるのではと思います。
本の方にはブログに書いていないこともいろいろ書いていますので、ブログをお読みいただいている方にも新たな発見や気付きがあることと思います。
それにしても、出版したあのころは、まさかその後に、急性骨髄性白血病大腸がんも経験することになるとは思いませんでしたが・・・。
それはさておき、この本のお求めは、全国の書店やオンライン書店にて。
書店の店頭で在庫がなければ、店員さんに、書名や出版社名、著者名を伝えれば、注文してくれるかと思います。
また紙の本だけでなく、電子版もありますよ。
購入先はこちらの幻冬舎さんのサイトもご覧ください。
改めまして、
僕の著書、「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」(幻冬舎)をよろしくお願いいたします!
天一書房綱島店にて平積みされる「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」
(発売当時の写真です)