2008年08月25日

旅行&出張用に、iPhoneを接続するスピーカーJBL on tourを購入。

来週一週間、夏休みをいただいて、ちょっと旅行に行ってきます。

現在、いろいろとその準備をしています。

現地語を覚えるためにCD付き教則本を買って勉強したり。

昨年の出張でべっこりされてしまったスーツケースを購入したり(修理の見積を取ったら●万円もかかるため、改めて購入することに。あ、もちろん保険適用しますけど)。

一台でiPhone&ドコモ携帯のどちらも充電できるUSB充電器&USBケーブルを購入したり。ちなみにUSB充電器は、最初に「充電万能」(PL-UCHG01)を買ったんですが、接続してみたらiPhoneは対応していない(充電されない・・・)と分かり、泣く泣くモバイルクルーザーホワイト(PLS5USBW)を追加購入した次第。iPod touch〜iPhoneにかけて、それまでのiPodとはコネクタや電源周りの仕様が微妙に変わってきているみたいなんですよね。iPodでは使えてもiPhoneではダメだったり。

そして、最も悩んだのがiPhone用スピーカー。旅先で音楽を流しながら読書する際に使うスピーカーです。

これまではビクターの安いヤツを使ってたんですが、電池駆動のアクティブスピーカーとは言え、単4電池2個駆動で出力が160mW×2ということで、音量的にも音質的にも物足りず、今回は少しいいやつにしたいなーと思い、物色していました。

やっぱ音質を考えると、スピーカーメーカーかなあ、だったらLogicoolとかよりJBLだよなあ、と思い、最初に目を付けたのがJBL on station micro。ドック式で直接iPodを差せるからケーブルもいらないし、コンパクトだし。

しかし調べているうちに「iPhone 3Gへの対応について」というページを発見。あー、iPhoneはダメだ・・・。ネットで検索すると、iPhoneでも動作したという報告もあったりしますが、前述の通りUSB充電器の選定ですでに一回失敗していることもあって、メーカー保証外のものは回避することに。

で、再度検討の結果、JBL on tourに決定。昨日納品されました。

JBL on tour with iPhone 3G

まだ少ししか鳴らしていませんが、このサイズにしては音量は充分。さすが出力3Wx2。ある程度音量を上げても、音が割れることもなく、なかなか良さそうです。

また単四電池×4で連続24時間再生が可能とのこと。てことは、アルカリ電池よりも持つeneloopを4本持って行けば、旅行中はほぼ充電無しでもいけるかも、という長時間駆動。

そしてカバーを閉じれば、なかなか美しくかつコンパクト。持ち運びにも便利。

JBL on tour with iPhone 3G

旅行中、大活躍してくれそうで、楽しみです。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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