2009年09月19日

iPhoneのタワーディフェンス系ゲーム「geoDefense」の第二弾「geoDefense Swarm」が登場。

先日「iPhoneは携帯ゲーム機としてもすばらしい。」で書いたように、僕はiPhoneでゲームも結構やるんですが、先日、「これは見逃せない!」というゲームがApp Storeでリリースされていました。

それは「geoDefense Swarm」。


以前かなりハマったタワーディフェンス系ゲーム、「geoDefense」の第二弾です。

僕はタワーディフェンス系のゲームが好きで、iPhone上で数多くプレイしています。Fieldrunners、TapDefense、Sentinel、エレメンタルモンスターTD、Defender Chronicles(プレイ中)などなど。その多くはクリアしています。

限られたリソース(お金)の範囲内で、最も効果的な攻撃用タワーを購入し、最も効果的にかつタイムリーに配置して、敵の侵入を防ぐという、戦略性と反射神経と両方を求められるこのジャンル。iPhoneで知ったのですが、かなり僕のツボにはまっています。

中でもgeoDefenseには非常にはまりました。舞台設定やグラフィックに凝ったゲームが多いこのジャンルでは、異彩を放っていると言ってもいい、シンプルかつそれでいて美麗なグラフィックが印象的なこのゲーム。

ゲームシステムもグラフィック同様に非常にシンプルなんですが、その分、戦略性が非常に求められます。特にHardのLevel 2にははまって、クリアできるまで何十回もやりなおしました・・・。(最終的には全てクリアできました!)

そんなgeoDefenseの第二弾となるgeoDefense Swarm。geoDefenseでは、敵のコースが決まっていて、その周辺にタワーを配置するタイプだったのですが、今回から、敵のコースは決まっていない、自由配置型(オープンフィールド型)となりました。Fieldrunnersと同様ですね。

●geoDefense Swarm(敵のコースが決まっていないオープンフィールド型)↓


●geoDefense(敵のコースが決まっている)↓


でも、敵を撃破したときの派手な爆発グラフィックとナイスなサウンドは健在。相変わらず気持ちがいいです。








まだまだ全然やり込んでいないんですが、これからじっくり取り組んでみたいと思います。

ああ、またこのゲームに何時間も費やしてしまうのか・・・。


  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ

★闘病記ブログランキングに参加しています。上の病名ボタンをクリックしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。4回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように…

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投稿者】nori 【コメント】コメント (1)

この記事と同じカテゴリーの記事はこちら

Facebookを利用してコメント

コメント

コメントの投稿は上記のFacebookのコメント投稿欄からどうぞ。投稿されたコメントは同欄に表示されます。2015/06/09よりコメントはFacebook経由でのみ受け付けています。下記欄に表示されるコメントはそれ以前のコメントです。

投稿者 タカ : 2009年9月25日 02:37

僕はPS3のピクセルジャンクモンスターズに一時期ハマり、家内と協力プレイをしまくったことがありますが、これもタワーディフェンス系のゲームですね。20時間くらいはやったかな?(笑)

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

主なカテゴリー

過去の記事

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

記事の検索

こんなソフトを販売しています

リンク

その他のリンク

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ