2009年09月12日

iPhoneアプリ「Real Soccer 2009」、おもしろい。

先日の「iPhoneは携帯ゲーム機としてもすばらしい。」というエントリで書いた「Real Soccer 2009」について、個人的に結構気に入っているので、今さらですが改めてご紹介。

3D視点のサッカーゲームです。iPhoneアプリですが、決してゲーム専用機のサッカーゲームに負けてません。

僕はサッカーを見るのが比較的好きで、中田英寿選手がヨーロッパでプレーしていたときは、スカパー!でほぼ全試合見ていました。日本代表の試合ももちろん見ます。また今年は中村俊輔選手がリーガエスパニョーラのエスパニョールに行ったので、WOWOWで全試合チェックしようと思っています(今晩はレアル・マドリードとの試合があります!)。

ということもあり、これまでもサッカーゲームはよくやっていました。特にコナミのウィニングイレブンシリーズは、PlayStation 2、Nintendo DS、Wiiでやりました。

そしてこのiPhoneのReal Soccer 2009ですが、ウィニングイレブンに負けず劣らず、良くできています。

大きな違いは、操作の簡単さ。Real Soccer 2009の場合、ボタンは画面上の十字キーとA/Bボタンだけ。基本的にはAでシュート、Bでパスというシンプルさ。


ウィニングイレブンは操作が結構複雑で、慣れるといろいろなプレーができてそれはそれで楽しいのですが、そこまで行くのが一苦労。トレーニングモードで大分練習しないと、楽しめません。またしばらくインターバルを置いてからプレーすると、操作を忘れてしまうので、またトレーニングモードからスタート、なんてこともありました。

でもReal Soccer 2009は操作が簡単なので、いつでもすぐに楽しめます。最近のゲーム機はボタンが多いため、操作が複雑になりがちですが、この操作のシンプルさは、Real Soccer 2009に限らず、iPhoneのゲームのいいところだと思います。

グラフィックも十分なクオリティ。もちろんPS3とかにはかないませんが、ゲームを楽しむ上では全然問題ありません。


また選手も(全部ではないですが)実名で登場します。僕は中村俊輔選手が今年移籍したこともあり、最近はリーガエスパニョーラのリーグ戦で遊んでいるんですが、基本的にみんな実名ですね。ヨーロッパの各国代表や各国リーグの選手はおおむね実名のようです。ただ、日本の選手は全部仮名というか全く脈絡のない名前ですね。


ゲームの難易度はイージー、ノーマル、ハードの3段階。この間まで、リーガエスパニョーラで、エスパニョールを選択してノーマルで戦っていたんですが、全38試合ほぼ全勝で、ぶっちぎりで優勝してしまいました。

ということで先日から同じくリーガエスパニョーラをハードでプレーし始めたんですが、これが全然勝てない・・・。エスパニョールだと厳しいかと思い、自チームをレアル・マドリードに変えてやっているんですが、それでもほとんど勝てない。現在、全38試合中、ちょうど半分の19試合を終了して、5勝3分け11敗の、見事最下位・・・。

ノーマルとハードの間の難易度の差が激しすぎる気がするんですが、かと言って、ノーマルに戻すと簡単すぎるし、でもやっぱりハードだと勝てないし・・・。でもまあしばらくはハードで練習してみます。難しい中でシュートが決まったときの気持ちよさは格別ですしね。


ということで、Real Soccer 2009は、難易度設定が微妙な気もしますが、サッカー好き、サッカーゲーム好きにはオススメできると思います。

僕の評価は★★★★★です!


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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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