2010年02月11日

「日本スロヴェニアビジネス協会」発足記念ディナーに参加。

昨晩、スロベニア大使が発起人となって発足した「日本スロヴェニアビジネス協会」の発足記念ディナーにご招待いただき、参加してきました。

こちらがスロベニア共和国のスケンデル大使と僕。


オーシャンブリッジは、「つかえるITを、世界から。」をミッションとし、海外のベンチャーが開発したユニークで便利なソフトウェアやSaaSプロダクトを発掘し、日本語化し、企業ユーザ様に提供しています。

そうした海外の提携ベンチャーの一社が、スロベニアのXLAB社。現在、導入ユーザ数が急増しているリモートコントロールツール「ISL Online」の開発元です。(先日もエムオーテックス様での導入事例を発表させていただきましたね)

これまでもXLABの社長のJureが来日した際は、たびたびスロベニア大使館を訪問し、スケンデル大使といろいろ情報交換させていただいていました。

そうしたご縁もあり、今回、日本・スロベニア間のビジネスの発展を目指してスケンデル大使が立ち上げた「日本スロヴェニアビジネス協会」の発足記念ディナーにご招待いただきました。


招待されていた企業は、どこもみな大手企業ばかり。三菱重工さん、三菱電機さん、住友商事さん、三井物産さん、豊田通商さん、JTBさん、阪急交通社さん、伊藤忠テクノソリューションズさん、等々。確かに国と国の間の貿易振興のための協会ですから、当然です。

でも!オーシャンブリッジも、微力ながら、日本・スロベニア間のビジネスに貢献しているのです。そしてスケンデル大使によると、スロベニアにはまだまだおもしろいITベンチャーがいろいろあるから、ぜひオーシャンブリッジに紹介したいとのこと。オーシャンブリッジは、IT分野で、日本・スロベニア間のビジネスの発展に、一層貢献していきたいと思っています。

おいしい食事と、おいしいスロベニアワインをいただきながらのディナーだったんですが、他の参加企業のみなさんとも交流ができ、非常に楽しく有意義な時間でした。ちょっと驚く偶然の出会いもあったりして・・・。





日本スロヴェニアビジネス協会の今後が、そして新しいスロベニア企業とのビジネスが、本当に楽しみです!

<関連エントリ>
●「日本スロヴェニアビジネス協会」発足記念ディナーでの記念写真。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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