2010年03月29日

iPhoneを新品と交換してもらい損ねた。

先日、僕のiPhoneにホコリが入っていることに気付きました。

しかもガラスと液晶の間。
iPhoneのガラスと液晶の間にホコリが!
(↑クリックして拡大してマウスオーバーしてみて下さい)

大して目立たないといえば目立たないのだけれど、何となく気になる。

そこで思い出したのが大木さんのこのブログエントリ。

●iPhoneが新品になるというイベント:「走れ!プロジェクトマネージャー!」:ITmedia オルタナティブ・ブログ

復元など、ソフトウェア側の不具合に対する処置をしてくれましたが、どうにも直らず、結局代替機種に交換ということになりました。購入から1年以内は無料交換対象だそうです。おかげで、新しい端末になりました。

「ホコリが入ったのも、まあ修理対象といえば修理対象だろう。でも、このiPhoneのガラスをいちいち取り外してホコリを取るなんてことは、アップルの人は面倒くさいのでしないだろう。となると、新品に交換してくれるかも!そうなると最近へたってきているバッテリーも新品だ!」

と甘い考えでアップルストアに持ち込んでみました(当日は修理カウンターの予約が取れず、数日後の予約を入れて、再度持ち込みました)。

その結果。

なんとその場で、所要時間10分ほどで、きれいにホコリを取り除いてくれました...orz

ガラスを取り外すんじゃなくて、裏のカバーを開けたみたいです。

しかも終わった後に、「内部にすごくホコリがたまってましたので、掃除しておきました。ケースとかに入れた方がいいかもしれないですね」だって。

僕は常日頃、「iPhoneは裸で使うべし!ケースに入れるのは、iPhoneの造形美を損なうし、裸の方がポケットに入れたときにかさばらない!」と人に語っているんですが、それを見事に否定されました...orz

まあ、それでも絶対ケースには入れないんですけどね。

新品に交換してもらうという甘い考えは見事に打ち砕かれたのですが、まあホコリが取れて視界良好なiPhoneに戻ったので、よしとしますか・・・。

でも僕のiPhoneのバッテリー、朝の通勤電車で使ってるだけで100%から70%くらいまで減っちゃうんだよなあ・・・。

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【投稿者】nori 【コメント】コメント (4)

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投稿者 ooki : 2010年3月30日 06:36

おお、Apple Storeに持ち込むと修理する技があるんですね!
SBショップだと、即交換になるのかもしれませんね。
僕も憶えておくことにします。(^^;

投稿者 高山 : 2010年3月30日 10:36

実は最初は近所のソフトバンクショップに持ち込んだんですが、修理になるのでアップルストアに持って行って下さいと言われたのです・・・。

そのソフトバンクショップが小さい店だったからとか、渋谷のために近くにアップルストアがあるからととか、そういう理由かも知れません。

ということで僕も次回は大きめで近所にアップルストアのないソフトバンクショップに持ち込んでみることにします。(笑)

投稿者 Saijo : 2010年11月24日 17:03

バッテリーが100%〜70%まで下がるのは通勤中は常にiPhoneを触っているからですか?僕も通勤中はネットサーフィンなどをしていますが、同じように70%ぐらいまで減ることがあります。

Wi-Fiの設定だとか、メールのプッシュだとか、設定をもう一度見直すだけでもバッテリーもちは違うかもしれません。

投稿者 高山 : 2010年11月25日 12:55

この記事を書いた当時はiPhone 3GSだったのですが、買った当初よりもバッテリーの減るペースが速まっていました。ちょっと減ったらすぐ充電して100%に、を繰り返したせいもありそうです。満充電状態を続けるのがバッテリーの寿命にはよくないようですからね。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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