2010年09月06日

崎陽軒の横浜工場に、オトナの社会科見学に行って来ました!

先日、大学時代のサークルのメンバーで、オトナの社会科見学に行って来ました。

行った先は、崎陽軒の横浜工場。


なんでも最近はオトナの社会科見学がブームのようで、この崎陽軒の工場見学も、なかなか予約が取れないようです。今回はアレンジ上手の先輩が予約を取ってくださって、総勢14人(かな?)で行ってきました!


工場入り口には「ようこそ崎陽軒へ」の立て札が。ちなみに僕たちのグループは「東急線南武線沿線会」です。


受付で名札をいただき、スリッパに履き替えます。


ひょうちゃん(右)もお出迎え。ひょうちゃんは、シウマイの箱に入っている陶器製のしょうゆ入れのキャラクターですよ。


最初はミーティングルームに通されます。


テーブルにもグループの名前がありますよ。


この部屋で、プレゼンテーションを受けます。崎陽軒の歴史やシウマイ誕生の秘密などなど。かいつまんで言うと・・・。

崎陽軒は1908年の創業なのですが、当初は横浜駅構内での牛乳などの販売からスタートし、その後、駅弁も販売するようになりました。

その後、関東大震災に見舞われます。震災からの再起をかけて、目玉商品を作ろうと考えた社長が、中華街で折り詰めにして提供されていたシューマイに目を付けました。

でも、シューマイは、お弁当に入れても、冷めてしまうとおいしくありません。冷めてもおいしいシューマイを作ろうと試行錯誤の結果、完成したのが、崎陽軒のシウマイです。

ちなみに、「シューマイ」ではなく「シウマイ」なのは、その中に「うまい」という文字が入るからとのこと。なるほど!これは説明員のお姉さん↓が教えてくれましたよ。


さてプレゼンテーションが終わったら、いよいよ工場見学です。
でも、工場の生産ラインは、残念ながら撮影禁止。

ということで説明用パネルなどを撮影してきました。








崎陽軒のシウマイに使われている豚肉は、輸入ものではない国産もので、しかも冷凍ではない生の肉を毎日仕入れているとのこと。そして製造過程で添加物や化学調味料を一切使っていません。だから、毎日新鮮な素材から作ったシウマイを、新鮮なまま一日に何回にも分けて店頭に配送しているんですよ。

ちなみに、シウマイにはいくつかの商品があるんですが、要冷蔵のものと、真空パックのものがあります。真空パックのものは常温で5ヶ月持つのですが、この「真空パック」という言葉を命名したのも、崎陽軒なんですね。知らなかった!

工場の生産ラインは、すごくおもしろかったです。ロボットによるオートメーションが進んでいて、見ているだけでオトナの僕たちも「おー、肉が落ちてきた!」「すごい、袋に入った!」とか歓声を上げてしまいました(笑)。


あと、崎陽軒では、シウマイやシウマイ弁当だけではなく、いろいろ作っているんですね。





さて見学が終わって、最初のミーティングルームへ。この部屋には、歴代のひょうちゃんのしょうゆ入れもたくさん展示されていますよ。

こちらは元祖ひょうちゃん。漫画のフクちゃんの原作者の方のデザインだそうです。


こちらは100周年記念ひょうちゃん。アンクルトリスをデザインした方のデザインによるもの。


こちらはクリスマスひょうちゃん。


こちらはミスタードーナツのキャラクターなどをデザインされている方のデザインによるひょうちゃん。


と、いろいろなひょうちゃんを見ているうちに、いよいよお楽しみの試食タイム!昔ながらのシウマイと、大きめの特製シウマイをいただきました!


歴史や製造工程を見てからいただくシウマイは、おいしかったです!あ、もちろんしょうゆの入っていたひょうちゃんは、おみやげにいただきました!

こちらは僕らのテーブルのメンバーのひょうちゃん大集合。


そして最後にみんなで記念撮影!


あれ、なんか変なシウマイ娘が・・・(汗)。


ということで、大変楽しい社会科見学でした。崎陽軒のシウマイが一層好きになりました!

今度は娘が大きくなったら連れて来よう!

なお、この工場見学は無料ですよ!

●崎陽軒の工場見学

●20100904 崎陽軒シウマイ工場見学&ラーメン博物館 - a set on Flickr

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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