2010年09月23日

初めての寝返り。

うれしかったので、久し振りに娘のことを書いちゃいます。

先週、生後6ヶ月を迎えたうちの娘。生まれたのが予定日より1ヶ月半早く、生まれた当時の体重は1,600gと本当に小さかったのですが、その後順調に成長し、お陰さまで今では体重も7,000gを超えました。

身体が大きくなるにつれ、手足の動きも活発になってきて、そろそろかな・・・と思っていたのですが、3日前、その時がやってきました。

そう、寝返りです。


ふとんの上でうにゃうにゃ動いていた娘が、あれよあれよという間に、コロンとひっくり返っていました。

一回できてコツをつかんだのか、その後何度も、コロン、コロンと。

よいしょ。


よいしょよいしょ。


ぺとっ。


でもまだ下の手が抜けないよ〜。


そして今日。

お気に入りの遊び場で遊んでいた娘が、また寝返りにチャレンジ。

今回は、見事に下の手も抜けて、完全うつぶせ状態になることができました。


寝返りに成功して、満面の笑みを見せてくれました。

でもその後、仰向けに戻れず、泣いちゃいましたけどね。

それにしても、日々成長していく姿を見ていると、いろいろな発見があってうれしいです。

娘を見ているだけで、本当に癒されます。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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