2011年12月19日

クラブワールドカップ決勝フォトレポート:写真からにじみ出るバルサの一体感、抱きあうメッシとネイマール他

この度日本で開催されたクラブワールドカップの準決勝と決勝を観戦してきました。場所は横浜の日産スタジアム。普段、リーガエスパニョーラやUEFAチャンピオンズリーグのテレビ中継で見ていたバルサを、生で見ることができたのは、本当にすばらしい経験でした。

今回、デジタル一眼レフ(Pentax K20D)と望遠レンズ(DA55-300mmF4-5.8ED)、そして一脚(SLIK 一脚 モノポッド350 EX)を持って行って、スタジアムで選手たちをたくさん撮影してきました。準決勝 605枚、決勝 1,207枚。その決勝の写真の中から、印象的なものを時系列でピックアップしていきます(枚数が多くてすみません)。

バルサの選手が入場。準決勝で負傷したビジャへのメッセージTシャツを着ています。なぜかビクトル・バルデスだけカメラ目線。

キックオフ直前、握手するメッシとシャビ。

キックオフ直前、メッシ、セスク、イニエスタ、アビダル。

シャビにパスするプジョル。

攻め上がるセスクとイニエスタ。

ボールキープするシャビ。

イニエスタからセスクへのボールを見守るメッシ。

なぜか笑顔のメッシ。

セスクに指示を与えるグアルディオラ監督。

ビクトル・バルデスのゴールキックを狙うネイマール。

交錯するメッシとネイマール。

攻めこむメッシを警戒するネイマール。

シュートが外れて頭を抱えるサブのメンバー。

フリーキックのボールをセットしたネイマールと、メッシの後ろ姿。

メッシの足に吸い付くようなドリブル。

一点目直前、メッシのすごいトラップ。

そのままゴール。

一点目を抱き合って喜ぶメッシ、ブスケツ他。

一点目を決めたメッシに抱きつくダニ・アウベス。

シャビにも祝福されるメッシ。

これで1−0。

ネイマールをマークするプジョル。

バルデスのゴールキックを狙うネイマール。

2点目を決めたシャビに駆け寄るプジョル、ピケ、アビダル。

祝福の山に飛び乗るプジョル。

これで2−0。

攻めこむネイマールをケアするプジョルとピケ。

肩を叩き合うメッシとセスク。

アビダルを交わすネイマール、それをケアするセスク。

3点目となるセスクのゴールを喜ぶベンチ、抱きあうグアルディオラ監督。

祝福の人だかりに両手を上げて駆け寄るシャビ。

またもや人だかりに飛び乗るプジョル。

ようやく解散。

これで3−0。

前半終了、引き上げるメッシ、ピケ、セスク、ネイマール。

後半。シャビのコーナーキック。

メッシからシャビへのパス。

攻めこむセスク。

セスクからのパスを・・・

メッシがトラップして・・・

シュートするも、キーパーの足に挟まれて阻まれる。

攻めこむイニエスタ、セスク、メッシ。

イニエスタはそのままシュート。

ピケを下げてマスチェラーノ投入。

相手選手に倒されたメッシ、審判に抗議するチアゴ、ブスケツ、イニエスタ、シャビ、何やら話し合うセスク、ダニ・アウヴェス。

プジョルに指示を与えるグアルディオラ監督。

フリーキック。シャビとメッシがスタンバイし・・・

シャビが蹴るかと思いきや・・・

シャビはボールをスルーし・・・

メッシがキック。

ボールが足から離れないメッシのドリブル。

狭い中でシャビからメッシにパス。

メッシに詰めるネイマール。

チアゴを下げてペドロ投入。

メッシが4点目。抱き合って喜ぶメッシ、セスク、ペドロ。メッシが抱きついているのはアシストのダニ・アウベス。

続々集まるメンバー。イニエスタ、シャビ、マスチェラーノ、ブスケツ。

プジョルに替えてフォンタス投入。

握手でプジョルの健闘を称えるグアルディオラ監督。

このまま4−0で試合終了。ピッチ上で抱き合って喜ぶバルサメンバーたち。

控えメンバーもピッチに。

またもやカメラ目線のバルデス。どうやら僕の近くの席にお友達がいた様子。


表彰式。FIFAプラティニ副会長と握手するプジョル。後ろにはFIFAブラッター会長。

表彰台で健闘を称え合うシャビとネイマール。

表彰台で抱きあうシャビとネイマール。

表彰台でバルセロナのロセイ会長と抱き合うメッシ。

表彰台を降りても語り合うシャビとネイマール。

表彰台で抱きあうメッシとネイマール。

表彰台で語り合うメッシとネイマール。

表彰台の脇で寒そうに待つメッシ、マスチェラーノ、セスク、ピケ。

またもやカメラ目線のビクトル・バルデス。
またもやカメラ目線のビクトル・バルデス。
またもやビクトル・バルデス。

ブスケツに説明するビクトル・バルデス。「ほら、あそこ」

盆踊り?を踊るピント、ダニ・アウベス。

なぜかペドロもカメラ目線。

ピッチを回るメンバー。

ビクトル・バルデスに加えてシャビもカメラ目線。

選手みんなでグアルディオラ監督を胴上げ。監督も満面の笑み。

胴上げ後、抱きあうグアルディオラ監督とシャビ。現監督と次期監督?

みんなで輪になって踊ろう。

CONGRATULATIONS FC BARCELONA!

さて、写真からもお分かりいただけますが、バルサは非常にメンバー同士の仲がよさそうなのが印象的でした。スタッフや監督も含めたチーム全体の雰囲気の良さがこちらにも伝わってきます。

誰かがゴールを決めると、みんながその選手に飛びついて(最終ラインのプジョルまでも。笑)、本当にチーム全体で喜びを分かち合っています。表彰式や写真撮影の際のメンバーの表情を見ていても、仲の良さが伺えます。

このチームの一体感、お互いに対する信頼感が、あの素早く正確なパス回しと、穴のない強固な守備、いわば攻守にわたる「阿吽の呼吸」を生んでいるのかな、と思いました。

この阿吽の呼吸の根底にあるのは、カンテラ時代から叩きこまれたバルサのサッカー哲学なのかも知れません。我々から見ると意外なパスでも、バルサのメンバーからすると、そこにボールが来るのは身体が自然に反応するレベルで分かっている、という。それが今のバルサの強さの秘密だとすると、他のチームがバルサを倒すのはなかなか大変な気がします。

その他の写真はこちらのFlickrセットにありますのでよろしければご覧ください。

●20111218 FIFAクラブワールドカップ決勝 その1 - a set on Flickr
●20111218 FIFAクラブワールドカップ決勝 その2 - a set on Flickr
●20111218 FIFAクラブワールドカップ決勝 その3 - a set on Flickr

●20111215 FIFAクラブワールドカップ準決勝 その1 - a set on Flickr
●20111215 FIFAクラブワールドカップ準決勝 その2 - a set on Flickr

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今回のチケットは、オーシャンブリッジのパートナーであるZyncro Tech社のファウンダー、Didacが用意してくれました。彼はFCバルセロナの役員も務めています。彼が7月に、メッシのサイン入りユニフォームを持って病院にお見舞いに来てくれたとき、「12月のクラブワールドカップではチームと一緒に来日する予定だから、Noriも招待するよ」と約束してくれていました。

結局、彼は今回来日しなかったのですが(直前には中国に出張していたので、いろいろと忙しいようです)、約束だからと僕ら家族のためにチケットを用意してくれました。

彼には家族一同、本当に感謝しています。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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