2014年06月10日

綱島の街なかにある鬱蒼とした森。綱島市民の森と綱島公園をお散歩。

綱島には鬱蒼とした森があります。綱島駅から徒歩数分という街なかです。僕の家からも徒歩数分。「綱島市民の森」と言います。

綱島市民の森

綱島在住18年の僕ですが、この綱島市民の森を知ったのはつい3年前。脳腫瘍摘出手術の退院祝いのピクニックで、Namak Cafeのシンさんに連れて行ってもらって、初めて知りました。

初めて行った時は、「ここが横浜?!」「こんなところが家のすぐ近くにあったなんて・・・!」と大変驚きました。それまでの15年間、まったく知りませんでした。

駅から徒歩数分の高台にある綱島公園は、綱島住民にはよく知られていると思います。僕も綱島在住当初からよく行っていました。でもその奥にこんなジャングルのような森が広がっているとは・・・。

ということで先ほど、雨のパラつく中、リハビリを兼ねて綱島公園から綱島市民の森をお散歩しつつ写真を撮ってきましたので、フォトレポートです。
(写真は全てFUJIFILM X-M1 & XF23mm or XF35mmで撮影しています。緑の発色と解像感がすばらしいです)

綱島駅を出て徒歩数分の綱島公園の入り口。この坂を上ると綱島公園です。

綱島公園
坂の途中でみつばちを見つけました。

ミツバチみつけた

綱島公園に到着。広場の奥にはこどもが遊べるログハウス「モッキー」があります。

綱島公園のログハウス「モッキー」

モッキーの前で、今度はてんとう虫を発見。

てんとう虫みつけた

モッキーの奥には何やら大きな石が・・・。ちなみに綱島公園には古墳もあります。

綱島公園

鬱蒼とした森の中、階段を上がったり下がったり。

綱島市民の森

「綱島市民の森」の案内板がありました。

綱島市民の森

散歩道周辺にはきれいなあじさいなども。

綱島市民の森

綱島市民の森

さて、どんどん奥に進みます。

綱島市民の森

またもや階段。

綱島市民の森

森の小径を進みます。

綱島市民の森

緑がきれいです。

綱島市民の森

道先案内板。

綱島市民の森

さらに奥へ奥へ。

綱島市民の森

棕櫚(シュロ)の木もあって、なんとなくトロピカル(笑)。

綱島市民の森

先ほどの道先案内板にあった、ひのきの森広場。ひと休みしたり、お弁当を食べたりできます。

綱島市民の森

まさに森の中の休憩所。

綱島市民の森

結構背の高い木が多いです。

綱島市民の森

またもや階段。

綱島市民の森

さらに階段。

綱島市民の森

こちらも先ほどの道先案内板にあった、大北谷神社の跡地です。

綱島市民の森

大北谷神社跡に立つ石碑。

綱島市民の森

大北谷神社跡の説明も。

綱島市民の森

緑がまぶしい!

綱島市民の森

またもやシュロの木が。綱島なのに、ジャングルのよう。

綱島市民の森

さらに奥へ行くと竹林も。

綱島市民の森

さらに奥へ奥へ。

綱島市民の森

立入禁止区域も。

綱島市民の森

階段の下には光が見えます。

綱島市民の森

その光の先には・・・

綱島市民の森

展望台があります。僕の家の近所も見えます(笑)。

綱島市民の森

展望台の脇の階段を下りると・・・

綱島市民の森

市民の森の出口です。民家の脇に出ます。

綱島市民の森

さらにこの道を少し下ると、「桃の里広場」が。

桃の里広場

東屋の立つ、小さな広場です。

桃の里広場

ということで、お散歩終了。

ちなみに、先ほどの「綱島市民の森」の出入口の階段から僕の家までは徒歩数分。本当に、街なかをちょっと入るとこんな森があるのです。

綱島には、このように森や公園だけではなく、川も流れています(鶴見川、早渕川)。

意外と自然にあふれた綱島。子育てにも、自分の足腰のリハビリ(お散歩)にも、この自然が役に立っています。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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