2014年10月01日

外来診察、白血球と血小板が減少。がんばれ骨髄!

今日は3週間ぶりの虎の門病院の診察日でした。

昨日参加したオーシャンブリッジの期末打ち上げの疲れが残っていたせいか、しっかり寝坊をしてしまいました(汗)。

虎の門病院の近くのビル

駅に急いで東横線に乗り、渋谷で銀座線に乗り換えて虎ノ門駅まで。

今までは脚力が弱っていたため、階段の上り下りが多い虎ノ門駅は避け、病院からは少し遠いけれどもエレベーターが使える溜池山王駅を主に使っていました。でも大分脚力も回復してきたので、今日は虎ノ門駅を使ってみました。大丈夫でした。

さて、虎ノ門駅を出て、若干遅れ気味に病院に到着、採血をし、診察へ。

GY先生の診察は、いつものように血液検査の結果の確認から始まりました。

白血球は2,800。前回の3,200から少し減っているが、維持療法中は2,000台を維持できれば大丈夫。

ただ、血小板が96,000。前回の169,000からいきなり減っている。80,000〜90,000台あればいいが、今後さらに減っていくと心配。

白血球も血小板も、今の数値を維持できればいいが、今後、維持療法の副作用でさらに減っていくようであれば、抗がん剤(ロイケリン、メソトレキセート)の量を減らす必要がある。

僕は維持療法を始めるにあたり、他の患者さん同様、最初から抗がん剤の量は通常量の半分で始めていました。多くの場合、副作用で白血球が下がってしまうためです。

半分の量で始めて、問題がなければ、少しずつ量を増やしていく」という話をGY先生とはしていたのですが、やはり副作用で白血球と血小板の値が下がってしまい、逆に抗がん剤の量を減らすという話になってしまいました。

僕としてはできれば今の抗がん剤の量を維持したいと先生に伝え、下記のような結論になりました。

当面は抗がん剤の量は減らさず、現状維持で様子を見て、2週間後の血液検査の結果により、量を減らすかどうかを検討する。

なお、前回診察時に、副作用のために量を減らすべきか?という話をしたプレドニゾロン(ステロイド剤)については、副作用だと思っていためまいが、その後、副作用ではなかったことが分かったので、現状量を維持することになりました。

ということで、次回の診察は2週間後です。白血球も血小板も、これ以上は減少せず、なんとか今のレベルを維持してくれれば、と思います。

がんばれ、僕の骨髄!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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