2016年09月21日

出版記念でサプライズのウェルカム乾杯を、恵比寿alleeにて

先週、家族に「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」の出版のお祝いをしてもらいました。場所はいつものように、恵比寿の葡萄酒房allee(アレ)

今回は、席に案内された途端にサプライズ。なんと、吉田シェフ、並木ママ、そしてスタッフのみなさんが、いきなりスパークリングワインでの乾杯で、出版をお祝いしてくれたのです。

恵比寿alleeにて出版のお祝い スパークリングワインで乾杯

長年alleeに通っていますが、お店のみなさんと一緒に乾杯したのは初めての経験です。驚いたとともに、感激したことは言うまでもありません。

十数年前からお世話になっている、そして病気のたびに何度もご心配をおかけしたalleeのみなさんと一緒にお祝いができて、本当に感無量でした。記念撮影もしました。みんなで撮ったこの写真は、思い出深い一枚となりそうです。

持参した著書を並木ママにお渡ししたら、吉田シェフはすでにご自分で購入してくださったとのこと。ありがたいことです。リクエストいただいたので、僭越ながら本にサインをさせていただきました。

そして料理を選んでいると、吉田シェフがすごいものをお皿に載せて持ってきてくれました。

恵比寿alleeにて出版のお祝い 高級牛肉のカイノミ

何でもお客さんからのリクエストで特別に入荷した牛肉の高級部位、カイノミとのこと。「もしよかったら高山さんもどうですか?」と言っていただいたので、もちろんお願いしました。

前菜はやはり魚。alleeのカルパッチョはおいしいだけでなく見た目が美しくて好きです。

恵比寿alleeにて出版のお祝い 平目のカルパッチョ

生ハムとイチジク。

恵比寿alleeにて出版のお祝い 生ハムとイチジク

alleeに来てこれは外せない定番、アスパラガスのチーズ焼き温泉卵のせ。

恵比寿alleeにて出版のお祝い アスパラガスのチーズ焼き温泉卵のせ

そしていよいよ先ほどのカイノミのグリルが出てきました。肉の焼き加減が絶妙ですばらしく、その肉の旨味にカボスのソースが微妙な酸味を添えていて、最高でした。

恵比寿alleeにて出版のお祝い カイノミのグリル カボスソース

パスタは、僕がオランダに住んでいた頃に行きつけのイタリアンレストランでよく食べたプッタネスカ。あの頃を思い出す味です。

恵比寿alleeにて出版のお祝い スパゲティプッタネスカ

そして最後に、「出版おめでとう」のメッセージ入りのデザートプレートを出してくれました。

恵比寿alleeにて出版のお祝い 出版おめでとうのデザートプレート

alleeはいつ行ってもおいしいだけではなく、吉田シェフ、並木ママをはじめとするみなさんの温かいサービスで、本当に幸せな気持ちになれるお店です。

吉田さん、ママ、ありがとうございました!忘れられない出版のお祝いになりました!


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高山の著書

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治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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