2018年10月24日

ハロウィーンで全身タイツを着て実写版オバQになってタイーホされた話

先日、友人宅でのハロウィーンパーティーに参加してきました。

今回は白の全身タイツを着て、あの人気キャラクターのコスプレをして臨みました。

ハロウィーンパーティーでのオバQ

ご覧の通り、オバケのQ太郎です。実写版です。毛が三本です。

厳密に言うと、オバQのコスプレでツッタカ坊やを演じる西川のりお師匠のコスプレです。オレたちひょうきん族ですね。

パーティー会場の友人宅に着いてから、洗面所を借りて着替えました。

妻には「家からこの格好で行こう」と強く要請されたのですが、強く強く拒絶しました。「会場に着く前に通報されて警察に捕まる」が拒絶理由です。

着替えて会場の子どもたちの前に登場したら、とりあえず大変に盛り上がりました。

しかし何が現れたのか、なぜか全く理解されていなかったようです。
そこで、早速みんなに問題を出してみました。

さて、僕は誰でしょう?

1. 変質者
2. オバケのQ太郎
3. 西川のりお師匠
4. 白い巨塔の財前教授(白手袋をはめながら)
5. 高山〇〇のパパ

大人も子供も、ほとんどの人は「1」と回答。「正解」と伝えておきました。
なぜか、あまり「2」がありませんでした。不思議です。

このように、道中でも職質を受けることなく、無事に会場入りできたのですが、残念なことに、たまたま会場にポリスが二人いました。その二人に現行犯でタイーホされてしまいました。

ハロウィーンパーティーでのオバQ、逮捕される

そしてポリスに連行されて、河原のバーベキュー会場まで移送。連行中、すれ違う一般人のみなさんは、大人も子供も、

1. 僕をガン見する
2. 僕を避けて歩く
3. 何も見なかったかのようにすれ違った後、こちらを振り返って二度見する

のいずれかという反応でした。失礼な!(怒

途中の公園で遊んでいた子供たちは、僕の姿を見ると、蜘蛛の子を散らすようにどこかに行ってしまいました。おい待て!(怒

さてバーベキュー会場に到着。寒空の下で熱燗を温めていた会場は、僕の登場でさらに気温が1〜2度ほど下がった様子です。あれ?盛り上げようと思って行ったのに、おかしいな。

ハロウィーンのバーベキュー会場でのオバQ

缶ビールを開けて飲もうと思ったのですが、

ハロウィーンパーティーでのオバQ

マスクのせいで飲めません。

ハロウィーンパーティー

おつまみにオリーブをもらったのですが、食べられません。

ハロウィーンパーティーでのオバQ

さて、ここまでオバQネタで体を動かしてしゃべって、ちょっと疲れたので、マスクを脱いで中の人は一休みです。

ハロウィーンパーティー

いやあ、やり切った後の一杯はうまい!

ハロウィーンパーティー

このハロウィーンパーティは、毎年恒例となっています。昨年は僕は急性骨髄性白血病入院中だったため参加できなかったのですが、2年前には参加できました。その際は、ドラえもんのコスプレで参加しました。

▼ハロウィンのドラえもんマスクの作り方(ネタバレ)
ハロウィンパーティーに来ました #ハロウィン

これもあって、今年は期待値が上がっていたように微妙に感じていました。

でも無事にみなさんの予想の斜め上を音速で飛び去ることができたのではないかと、我ながら満足しています。

ドラえもん、オバQときて、すでに来年の構想に入っています。次は「プロゴルファー猿」かな?「魔太郎が来る!!」かな?

しかし、これまでいろいろな経験をしてきましたが、まさか自分の人生で、人前で全身タイツ(白)を着用する機会があろうとは思いませんでした。

人生、何が起きるか本当に分かりませんね!

ハロウィーンパーティーを開催してくれたM家のみなさん、バーベキューを準備していただいたみなさん、本当にありがとうございました!

ハッピーハロウィーン!

ハロウィーンパーティー

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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