2018年12月14日

またもや風邪で予防接種が打てず

先日、虎の門病院に行ってきました。急性骨髄性白血病の定期検査と診察、そして移植後LTFU(長期フォローアップ外来)のためです。

虎の門病院 新病棟ビル(奥)
(虎の門病院の新病棟ビル(奥))

長期フォローアップ外来では、さい帯血移植から一年半以上が経過し、徐々に回復してきた免疫力を見ながら、順次、各種予防接種を打っていきます。

しかし、4週間前の前回診察時は、RSウイルス感染が治りきっておらず、予防接種は打てませんでした。

そして今回の診察。おととい書いた通り、再び風邪をひいての受診となってしまいました。

ということで、湯浅先生の診察では風邪の話が中心となりました。

逆に言うと、血液検査の結果は、肝臓の数字も、血球の数字も、およそ横ばいで問題はありませんでした。風邪とは言いながら、感染を示すCRPの値も0.5とそれほど高くなく、治りかけと思われます。

そして僕から発熱時の状況やその他の症状を説明。その上で、前にRSウイルス感染の時に出してもらった薬は引き続き継続となりました。

そして、年末年始を安心して過ごせるようにとの先生の配慮で、次回の診察はいつもの4週間後ではなく、2週間後の年末にしてもらいました。

一通り次回の予約や薬の処方の話をした後、念のため、「今回も予防接種はダメですよね…。」と言ってみたんですが、「ダメでしょうね…」と湯浅先生。

やはりダメか、と内心ショックを受けつつも、この時点で今回の予防接種は完全に諦めてしまったため、思いがけず長期フォローアップ外来の診察室に行くのを忘れて会計を済ませてしまいました(汗)。

会計が終わってから思い出し、ヤヴァイ、ヤヴァイとフォローアップ外来の診察室へ。

森先生と移植コーディネーターの成田さんに血液検査の結果を見せながら「また風邪ひいちゃいました。予防接種は無理みたいです…」と伝えました。

次回の湯浅先生の診察は2週間後の年末になったことも伝えたところ、「年末に無理して予防接種を打って、そのワクチンで感染して、年末年始に調子を崩すと困りますよね」という先生の話で、予防接種は改めて一月下旬に打つことになりました。

せめてその次回の予防接種のタイミングでは、風邪などひかずに健康な状態で病院に来たいものです。

とはいえ、日ごろからうがい手洗いには気をつけているので、あとは疲れ過ぎないようにこれまで以上に気をつけるくらいだと思うのですが…。

どちらにしても無理せずやっていこうと思います。

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プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受ける。現在は元気に暮らしている。

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メール: nori.tkym[at]gmail.com
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