2018年12月12日

無理をすると翌日以降に確実に反動がくるという黄金パターン

ここ最近のブログで、イベントに参加したことを書きました。

▼毎年恒例のモダフルナイト2018に参加、「がんの人です」と紹介された後に続いた言葉に深い愛|オーシャンブリッジ高山のブログ

▼国立がん研究センター「患者・市民パネル」秋の検討会に参加、初の夜会に刺激を受ける|オーシャンブリッジ高山のブログ

ショートケーキ、アールグレイ

実はこの二つのイベントは、二日連続でした。しかも両方とも飲み会(検討会+飲み会)だったので家に帰るのは比較的遅くなりました。

すると案の定、その翌日以降、熱を出して寝込んでしまいました。

今は以前よりは元気になったとはいえ、まだまだ体力は低く、免疫力も低いままです。

通院などで電車で一日がかりで出かけると、翌日は疲れてダウンしてしまう、というような状態です。さらにそうした予定が何件か立て込んでしまうと、一通り終わった後には数日間ダウンしてしまいます。

そして、このように疲れると、もともと治療で下がっている免疫力がさらに下がります。すると、先日のRSウイルスのように、簡単に感染症を起こしてしまいます。

以上のような身体の状況なので、今回の二つのイベントの後も、案の定、熱を出して寝込んでしまいました。イベントの最中は体調も問題なく、楽しく過ごしていたのですが。やはり無理が祟ったということなのでしょう。

一時は熱が38.5度に上がり、予約外で虎の門病院に行くべきか、とも思いましたが、久々の氷枕の出動の甲斐もあり、なんとか持ちこたえました。

今日の段階でまだなんとなく体が重いので、まだこの感染は治りきっていないのでしょう。ちょうど明日、定期診察があるので、湯浅先生に相談してきます。

ここ数年は、基本的には飲み会などで夜に出かけることのない生活を送っていますが、それでもどうしても参加したいイベントがあります。今回の場合、患者・市民パネルとモダフルナイトですね。

そうしたイベントの日程が連続してしまうと、これはもうなんともしようがありません。自分の一存では日程は決められませんからね。無理をすると後で反動が来るのを、ある意味では覚悟して参加してしまいます。

どちらにしても、自分の体調と相談しながら、やりくりしていくしかありません。

ここ最近また一層寒くなってきましたので、あまり無理をせずに、ゆっくりやっていきたいと思っています。

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高山の著書

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治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
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東京女子医大 脳神経外科 村垣教授と
虎の門病院 血液内科 谷口部長が推薦。
脳腫瘍、悪性リンパ腫・白血病を乗り越えた闘病記。
がん闘病と向き合うための心構え満載。

プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受ける。現在は元気に暮らしている。

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メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※最近、メールやFacebook等で個別にご連絡やご相談をいただくことが以前よりも増えております。私の時間と体調の許す限りはご返事差し上げていますが、全てのご連絡にご返事できるとは限りませんことをご了承ください。

※また、病気や病院に関するご質問をいただく際には、事前に私の著書「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご質問いただけると助かります。最近いただく質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます

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