無理をすると翌日以降に確実に反動がくるという黄金パターン

ここ最近のブログで、イベントに参加したことを書きました。
▼毎年恒例のモダフルナイト2018に参加、「がんの人です」と紹介された後に続いた言葉に深い愛|オーシャンブリッジ高山のブログ
▼国立がん研究センター「患者・市民パネル」秋の検討会に参加、初の夜会に刺激を受ける|オーシャンブリッジ高山のブログ
ショートケーキ、アールグレイ


実はこの二つのイベントは、二日連続でした。しかも両方とも飲み会(検討会+飲み会)だったので家に帰るのは比較的遅くなりました。
すると案の定、その翌日以降、熱を出して寝込んでしまいました。
今は以前よりは元気になったとはいえ、まだまだ体力は低く、免疫力も低いままです。
通院などで電車で一日がかりで出かけると、翌日は疲れてダウンしてしまう、というような状態です。さらにそうした予定が何件か立て込んでしまうと、一通り終わった後には数日間ダウンしてしまいます。
そして、このように疲れると、もともと治療で下がっている免疫力がさらに下がります。すると、先日のRSウイルスのように、簡単に感染症を起こしてしまいます。
以上のような身体の状況なので、今回の二つのイベントの後も、案の定、熱を出して寝込んでしまいました。イベントの最中は体調も問題なく、楽しく過ごしていたのですが。やはり無理が祟ったということなのでしょう。
一時は熱が38.5度に上がり、予約外で虎の門病院に行くべきか、とも思いましたが、久々の氷枕の出動の甲斐もあり、なんとか持ちこたえました。
今日の段階でまだなんとなく体が重いので、まだこの感染は治りきっていないのでしょう。ちょうど明日、定期診察があるので、湯浅先生に相談してきます。
ここ数年は、基本的には飲み会などで夜に出かけることのない生活を送っていますが、それでもどうしても参加したいイベントがあります。今回の場合、患者・市民パネルとモダフルナイトですね。
そうしたイベントの日程が連続してしまうと、これはもうなんともしようがありません。自分の一存では日程は決められませんからね。無理をすると後で反動が来るのを、ある意味では覚悟して参加してしまいます。
どちらにしても、自分の体調と相談しながら、やりくりしていくしかありません。
ここ最近また一層寒くなってきましたので、あまり無理をせずに、ゆっくりやっていきたいと思っています。